2025年9月28日日曜日
20250928 ただいまー
2025年9月27日土曜日
20250927 葛藤のど真ん中
2025年9月13日土曜日
20250913 本番に向けて
2025年9月7日日曜日
20250907 近場をうろうろ
自作艇のハルに塗ったウレタン塗料の防水が少し心許なかったので、さらに何度か重ね塗りをした。それが乾いた頃合いでまた試しに漕いで見ようとやってきた。今日は風が少し強めの予報なので波がたった中でどうなるか試せる。
カートに船をのせて近くの浜まで運び、さっそく水に浮かぶ。30分くらいはおとなしくじっとしてお尻やふくらはぎに水が触れないかドキドキしながら待つ。とりあえず水は入って来ないようだけど、まだ不安は拭いきれない。でも風に吹かれて浮いているだけなのもつまらなくなってきて、岸沿いに並ぶテトラ沿いにその端っこまで漕いでみることにする。
沖からの風波がやってきて、テトラ沿いはそれなりに波が立つ。デッキや腹に水をかぶるような具合で、久里浜の堤防沿いのつもりでちょうど良い。端っこまでいって戻り、これちょうど一時間浮いた。水の入りもまあそんなものか。カナックも時々スポンジで水を出すし、塗料は乗りながら定期的に重ね塗りしていきましょう。
ちょっと気が大きくなって、Y 字にでっぱるその股の部分の波がある場所に漕いででる。返し波との三角波でゆらゆら揺られながら、浸水に対する不安感を除けば別に気にせず浮いていられた。
その先の磯根崎が見えているが、どうしようか、ためらいながらも風上にパドルを回して海に出ていく。そこまで行く必要はないものの、目印として到達したくもある中途半端な気持ちでだらだらと出て、でもあと 50m かということろで結局引き返す。なんだったんだ。
最後に浜の前でちょっと水につかり、それで上がった。思ってたよりも前に座るのでちょっとお尻がリブにあたる。もう膝のブレースの位置を変えたい。スキンも貼り直したい。色々でてくる。まあいっか。そのうち慣れるでしょう。あと一回、本番同様の荷物を積んで地蔵が浜くらいは往復したら、それで本番にチャレンジしよう。よーし、小網代まで漕ぐぞー。カヤック楽しい。
2025年7月13日日曜日
20250713 お見送り
薄めの舟を自分で作ったので、今まで乗っていた薄い舟を手放そうと思っていた。引き取り手がいないか工房のつてで探してもらっていたところ、工房で一緒に舟を作ってきた工房同期が興味があるということで話がまとまった。
正直クセのある舟ではあるので、一緒に浮かんで様子がわかっている人に乗り続けて貰えるならこんなにありがたいことはない。
途中の駅で拾ってもらって、同期の車でクラブハウスに朝でかける。舟をラックから引き出すと、最近乗っていなかったのでデッキが埃っぽい。というか、またタヌキの足跡がついていた。よほど歩きやすいのかなんなのか。
舟を裏返したりして、ハルやバウの傷をちゃんと見てもらい、納得してもらえたようで車に積み込んだ。縦に積んであるツーリング艇と見比べると薄さが際立つ。
2025年7月6日日曜日
20250706 東京湾ぐるり
海況がいい。予行演習ということで、分割艇で千葉の工房から三浦まで漕いで帰るのにいいチャンス。
朝電車を乗り継いで工房についたら、置かせてもらっていた分割艇を組んで準備する。先にもう浜に出ていた何人かに挨拶し、海に浮かぶ。思ったよりも風があって、海の上は涼しい。陸の上での準備中ダラダラでてた汗がスッと止まる。とは言いえ猛暑日の予報だしソロだから、ペースを落としてのんびり漕ごうぜ。
水に浸かって涼んでる人たちに手を振って南に漕ぎ出し、堤防回って次の岬を目指す。この磯根崎から続く崖の景色は漕いでて気持ちがいい。途中の浜でカヤックが3艇ほど上がって休憩してた。どこの人達だろう。会釈してそのまま岸べたで進んでいく。
景色はガスって、と言うかスモッグ?向かいの竹岡あたりの岸がうっすらとしている。三浦半島はちょっとも見えない。本番に合わせてしっかり岸ベタに上総湊を過ぎる。何度も水に浸かりながら歩くように漕いで行く。
いよいよ金谷のフェリー乗り場が見えてきた。ちょうど久里浜行きのフェリーが出ていったのでそれを見送ってから航路をまたぐ。大体1時間おきに出航してるから、カヤックを上げる場所まで漕いで歩いて乗り場まで行って、次のフェリーに乗れるかなと気が焦る。ともあれ、すんなりフェリーに乗れた。船室のクーラーは寒いから、外で湖風に当たりながら、カヤックの近くで時間を過ごして休む。
フェリーのデッキにいるととても風が強いけど、風波は立ってない。弱い風でも船に横から当たった空気が通り道を探して強く抜けるんだろうか。海獺島近辺は静かなので、久里浜から家のそばまで漕げそうだ。
それにしても三浦側はさらに視界が悪い。久里浜に着いたらカヤックを引いて下船して浜まで歩き、そこからまた漕ぎ出す。ゆっくりゆっくり。ここまで汗はかいてると見えて、フェリー中のトイレは濃い琥珀色のがチョロっとトイレで出るだけだった。
久里浜の灯台を過ぎて外に出ると、またフェリーが入ってくるところだった。僕が着いてからもう小一時間たったということか。フェリーが過ぎるのを待って航路を渡り、発電所の岸壁そばを漕ぐ。堤防に守られて南からの波には静かだけど、万一の際に上がる場所がない。久里浜で航路渡ってから、発電所の堤防の南側を漕ぐ3キロ程が一番厄介だなと思う。ま、堤防は最悪上がれるか。
そんな事を考えながらパシャパシャ漕いでテトラの終わりまできた。ここは多分発電所からの排水があるところだと思う。途端に水温が上がって周りの空気に熱がこもる。風呂場に居るみたい。ロールしても冷えないなこりゃ。蒸し暑い中をしばらく漕いで、野比の海岸が近づくとやっとまた水温が下がった。目当ての浜に上る前に脱ってカヤックに足を引っ掛けて、浮いたまま体をしばらく冷やす。浜では学生さんがグループで水遊びしている声が聞こえる。芯まで冷えることはない水温で、いつまででも浸かってられる。本番はもっと暑いのかなあ。
それで舟を上げてカヤックを片付け。もうちょっと電車で家に帰った。これで東京湾一周した事になる。と言ってもカヤック漕いだのはほんの20キロちょい。殆どは電車だけど、なんか面白い。
本番の参考のため、風速の記録を貼っておく。

