小網代の森カヌークラブ (パドリングウルフ) で毎週末誰かしらと一緒にカヤックを漕いでいます

2026年1月25日日曜日

20260125 落ち着いていこう

 年が明けて、週末になると風が吹いたり用事が入ったり、漕ぎに出れない展開が続いてたところ、ようやく海にこれた。とはいえ朝のうちは風が強く、正午から風が落ちるという予報もどこまで信じていいかしら、ということでゆっくり朝出てクラブハウスまでやってきた。

今年は七福神のツアーも強風でキャンセルになってしまうし、どうやら八方塞がりの年齢のようなので、無理せず一ところに落ち着いてすごそう。


そう思って舟を支度して入江に浮かぶ。まだちょっと北風があるかな?くらいの感じだったけど、夜の間は強い西風が名古屋の方から伊豆半島まで吹き続けてた。その残りのうねりがバンバン打ち寄せて、近場のポイントにいい波が入ってる。

初漕ぎが波遊びで無理はしないぞと頭で繰り返してから遊び出す。正直ちょっと怖くもある。波においてかれてしまった時にはホッとする。それでも様子がわかってきて何本か大きく乗った。ブローチして横乗りもできた。沈せずにひとしきり遊べてひとしきり時間が過ぎたので、これでおしまいにしてあとは黒崎の鼻にたっちして入江に引き返す。

まだ日のあるうちに戻ってきたので、日の光で舟を乾かせるのがありがたい。それでも真冬の低い日差しだから、まあこんなもんか。明るいうちに帰りのバスに乗れたので、途中で降りて道沿いの露店で三浦の大根を買って帰る。大根おろしでご飯で食べるととても美味しい。道の向こうにはくっきり富士山が見えた。緑白青の三浦カラー。あと土の茶色かな。心身さっぱりして帰る。今年もこぐぞ〜。


2025年11月30日日曜日

20251130 三度筋トレ

またまた海況が良い。カヤックにはベストシーズンが始まってる。今年は台風もあんまり来なかったしなあ。雨崎を目指す心づもりでクラブハウスにやってくる。

今日は後輩には悪いけど、自艇で行かせてもらう。速度はでないと思うけど、介護漕ぎだと思って雨崎まで連れてってください。

支度をして漕ぎ出す。スピードを乗せるのにより力を使う。僕は十分筋トレできるなあと思いながらヒーコラ後輩の舟を追いかける。そうして長津呂崎、安房崎までやってきた。一時間は切れなかったし、またGPSが一時停止してた。なぁぜなぁぜ。

安房崎から先を見ると中々の北東風が吹いてる。あとからMICS見たら6メートルくらい吹いてた由。真っすぐは行きたくないので宮川の風車を目指し、直下の浜に取り付いたら行ったん水を抜く。ふう、大分軽くなった。ソロで漕ぐことを考えて、水を抜くポイントを再確認しておきたい。

ここからは岸ベタで漕いで横瀬島、剣崎。あー風吹いてるねえ。ザブザブした波にバウを突っ込んで進んでいく。雨崎に着いた頃には膝裏に水を感じるようになってきたけど、ここからは追い風だしいいかと思って何も言わずに舟を返す。

斜め後ろからの波と風に舟がふらつく。もう少し後ろに座りたい。5cm でも後ろに座れれば楽になるのに、膝小僧にサイブレースの横木が当たって邪魔になる。やっぱり削ろう。そうしてヒーコラしながら漕いで、後輩は少し沖側に優しく位置どりをしてくれた。

寄り添い漕ぎに助けられながら剱崎を周り、東風崎の浜で昼ごはんに上がることにした。ここでようやくもう一度水抜きをする。だいぶ入ってたなあ。大先輩のツアー組も南に来てるのかな。早めに俺の浜まで戻ってのんびりしようとすぐに漕ぎ出す。あー、船が軽い。一瞬直線で安房崎まで帰ろうかと思ったけど、過信は禁物、また岸ベタでとお願いしてサクサクと漕いで行く。

安房崎を過ぎたところで洞窟から入る浜でカヤックと手を振る人が見えた。寄っていくといぶりがっこの先輩だ。その先輩が出てくると言うので沖に出て待っていると、そのすぐ横の赤羽根海岸で大先輩のツアー組、五、六艇のカヤックが見えた。なんだ、となりで休憩してたんじゃないですか。

出てきた先輩と赤羽根海岸に上がり、ツアー組に挨拶して少しのんびりした。その後はどんどん凪いで行く海に浮かんで諸磯でまた小休止、それで入江に戻って舟を上げた。

三週連続で雨崎まで往復して、最後には自艇でもやれた。どんどん筋トレ度合いが増してったなあ。自艇は水が入るけど、まあ二時間ごとに水を抜ければなんとかやれるだろう。ちょっと多いかな。もう一度防水のために色々塗って、3時間毎に一度くらいの水抜きになればだいぶいい。


2025年11月24日月曜日

20251124 また筋トレ

このところ週末の海況が良い。少なくとも一日は安心して海に出れる。またまた筋トレしようと後輩とクラブハウスに来る。

この連休は大先輩がキャンプツアーをやっている。小網代を出て、二泊三日で下田まで沿岸沿いに漕ぎ進む。毎日40キロを超える漕ぎが3日続く。

先週に続いてシェア艇を出し、早速漕ぎ出す。今度はGPSが止まってないか気にしながら。汗だくに漕いで安房崎一時間、雨崎二時間の目安を何とかクリアー。前回よりきつかった。

帰りは淡々と漕いで諸磯を過ぎる。休むなら近くまで戻って、小網代湾が目の前の浜でゆっくり過ごしたい。そこまで来たら、遊び人の先輩がいた。一緒に浜に上がるかと思ったら、僕ら2人が寛ぐのを確認してすぐに浜の前に浮かび、一通りの練習を始めた。ロールに始まり、馬乗り、リエントリー。まだ日も高く、水も暖かだし風もない。静かに水を叩く音を聞きながら浜で日なたぼっこして汗を乾かす。

そのうち先輩が上がってきたので温かいお茶をお出ししたら、それで少し温まってまた濡れに戻って行った。浜に僕らが上がってから小一時間。それで先輩は満足したのか先に上がると戻っていった。後輩は日にあたってずっと昼寝をしている。

僕の汗に濡れた服はあらかた心まで乾いた。そのうち後輩が起きてきた。お日様も下がってぬくもりが減ったのを感じたのだろう。それで舟を出して入り江に戻り舟を上げた。

2025年11月16日日曜日

20251116 筋トレ

ここのところ筋トレ後輩の雨崎往復の誘いを断ってばっかりだった。正直漕ぎ込みもたりてないと感じてたし、ここは一つ、舟を合わせてしっかり漕ぎましょうと三浦に。午前中は北東の風があるけど正午に向けて弱まって午後は凪ぐだろうという予報。

朝支度をして二人で入江に浮かぶ。今日は僕はシェア艇を出した。なんとか後輩に満足のいく筋トレをしてもらいたい。それにはせめて舟の形だけは言い訳のできないものにしておきたい。

GPS時計の記録を始めたらヨットの横からパドルを回して飛び出していく。北東の追い風に乗ってグイグイ進む。WFK のツーリング艇はどれもほんとに乗りやすい。スイスイ進んでいく。長津呂崎を回ったらここからは向かい風との勝負の時間。トルクを上げてぐいぐい漕いで行く。安房崎まで一時間を切れるかと GPS 時計をみたらいつのまにか一時停止になってた。速度ばかり見てたから、停まってたのに気づいてなかった。馬の背手前でやる気が切れかかるところを、後輩がグイグイスピードを上げて先に行く。おかげでまたパドルに力がこもる。

赤羽根海岸過ぎたあたりから向かい風が強まり、向かい潮なのもあいまって重い漕ぎが続く。宮川湾をわたり剱崎までそれが続いた。さて、どうしようか。東京湾側は北東の風表。これぞ筋トレと風と波に飛び込んで行く。

伸びない船足でジリジリと漕ぎ上がってなんとか雨崎についた。ここまで二時間をとうに回っている。遅かったですねと後輩の弁。この海況なら大したもんでしょう。ちょっと腹筋がつりそうだというので、折り返してすぐの浜に上がって昼飯を食べながら日の当たる岩壁に風除けに体を寄せて暖まりながらのんびりした。後輩は少しの時間を惜しんで昼寝をしている。

後から出たメンバーが剱崎のあたりで上がっていて、昼の休憩を終えて戻るというので僕らも慌てて浜をでる。距離が空いてるから追いつかないだろうけど、先に誰かが漕いでいるのは励みになる。

追い風で剣を周り、開けた景色の横瀬島の横あたりに一人カヤックが見えた。風裏で平和に見える景色の中を追いかけるがペースが変わらずかわらない。安房崎がだいぶ近くなったころ、沖から三崎港に入る漁船の船団が来たので、それを待っているところでようやく追いついた。電話をくれたメンバーではなかったけど、うちのメンツだ。一緒に漕いで、さらに先にいるはずのメンバーを追う。長津呂崎を回ったところで先に見えた。一生懸命漕いで三崎の堤防の先でようやく追いつく。いぶりがっこ先輩だ。ガンガン漕ぐもう一人の後輩と剱崎まできたけど、帰り道は先に行くと置いて行かれた由。ガンガン後輩はギヤが一つしかないからなあ。

こちらは総勢四人になって、もうこれ以上はいいでしょうとツーリングペースで戻る。風はだいぶ落ちてつるんとした海原を諸磯、網代崎と過ぎて入江に戻り舟を上げた。筋トレ後輩は十分漕げたと満足そうだった。よかった。

2025年11月8日土曜日

20251108 一日遊ぶ

海が良さそうだ。一日ぶらぶらと海を遊ぶという、船を作った動機を満たすために出かける。

なんでもやる先輩がちょうど支度をしていたので一緒に出る。先輩は波を期待してたみたいだけど、それはさすがになかった。それなら城ヶ島まで往復して変えるという先輩を湾の堤防で見送り、自分は湾内に戻ってウロウロとする。クラブに入ったすぐの頃と同じ動き。

大先輩のツアー組が出てくる頃合いで水の上で待っていると、見知った顔が出てきた。随分古くからの常連さんで、出戻りでまたメンバーになったそうだ。ご無沙汰しておりました、また一緒に漕げてうれしい。

ゲストさんも漕げる古株で、海もいいし赤羽根海岸までさくっと漕いでついてしまう。さて、この船で初めて上がる赤羽根海岸。北風の風裏というのに、小さなうねりっけが浜に波を寄せて打つ。ここを無事に出入りできないと意味がない。慎重に足を抜いて、後ろに波を見ながら注意して浜に上がる。大先輩がバウをとって浜に上げるのを手伝ってくれた。一人だと流石に思いかな。

浜でゆっくりと昼飯をとりながら、前日に横瀬島に忘れ物をしたという後輩が往復して赤羽根まで戻るのを待つ。でもなかなか来ない。痺れを切らして先に出て漕いだら網代崎あたりで追いついてきた。アウトドア用の小さなお尻敷きのマットが忘れ物。風で飛ばされてるよという声にも負けじと行ってみたら、ちゃんと浜に残っていた由。

そうして俺の浜に上がって暖まりながらコーヒー休憩。ペースがいいのでのんびりできた。真面目な後輩は舟を作ってる間に気を揉んでいてくれたので、乗ってみたらと水を向ける。跨って浮かんでもらった。よかった。

日がだいぶ落ちてきて薄暗くなる中、ツルツルの水面を漕いで10艇近くのカヤックが入江に戻る。クラブに入った頃を思い出す。少しずつ行ける場所を広げていこう。

2025年10月18日土曜日

20251018 水を抜く

午前中は風が無いけど、午後すぐ風が上がりそうな予報。十分遊べると思ってクラブハウスに。

とりあえず支度して一人で浮かぶ。近場を回ってツアー組に合流するつもり。大家さんの造船所のご主人がボートで釣りに出るところだった。

静かな海。網代崎もぴくりともしない。日が差して来て水が明るい。堤防の先に来ると、大家さんが竿をしゃくって小さなアジっぽい魚を釣り上げてた。たぶんこれを餌にして、より大きな魚を釣りに外に出るんだと思う。

堤防の先から南北見回すと、波のない静かな海。しょうがないあちこち回ろう。最初はすずめ島までと思ったけど、舟の調子も悪くない。そのまま黒崎、佃と足を伸ばす。後輩に負けてらんない、ガンガンいこう。しずかな佃について折り返す。見晴らした中の沖網代に目が止まる。いやいや、まてまて、ソロではまだやめておこう。

すずめ島に舳先を据えて漕ぎ戻る。入江までもどったら大家さんのボートも戻ってきて船をあげてた。釣れたのかなあ。ツアー組を待って入江をぶらついていたら、今年タコクラゲを見てないなと思った。大先輩が今年はクラゲ全般がでなかったといっていた。そういう年もある。

ツアー組と一緒に入江から出ていく。午後からの風のあがりを念頭に、お昼休憩までにできるだけ距離を漕いで、あとはのんびり。ゲストさんは初めての人もいるのにペースよく漕いで、首尾良く長津呂崎で折り返せた。

諸磯マリーナの入り口にある浜まで戻ってここでお昼の休憩。ゲストさんはよく漕いだ。うちの一人はあとで聞いたら高校生の頃競技用のカヤックをやってたそうだ。どうりで漕ぎのフォームが素晴らしかったわけだ。のんびり長津呂崎までなんてお茶の子だったね。

お昼を終えて油壺湾にはいり、一息ついてからいつもの浜でコーヒー休憩。海がキラキラして気持ちいい。でものんびりしてたらちゃんと南風があがってきた。ザブザブしてきた波の中を漕ぎ上がって堤防の中に入ったらおとなしい。

入江に戻って練習を一段落させ、筋トレ後輩のカヤックを借りる。これで自分のカヤックの水抜きを一人でできるか試したかった。自分のスキンカヤックは浮かばせておいて後輩の WFK ゴリラに乗り、スキンカヤックをツンツン押し引きしながら広いところにでる。そこでスキンカヤックを横に立てて水をたっぷりと入れている。

前後たっぷり水の入ったスキンカヤックは重くてリジット艇を水抜きするようには持ち上がらない。そもそもゴリラのデッキに滑りあげたらスキンがダメージくらって本末転倒になりそうだ。

一旦横に並べて舟をつけ、横に立てたコックピットをゆっくりゆっくりと持ち上げて少しずつ水を抜く。波がある中はこれ無理だな。半分くらい抜けたかなというところで舟を通常の状態に戻して浮かべ、T字にしたらバウに手をかけて沈める。スターンが上がり、水がバウ側に集まってくる。そこで一気にバウを持ち上げながらコックピットを下にひっくり返し、水を抜く。これを二回ほどやったらあらかた水を抜けた。

最初に半分くらいに水を抜ければ、あとはバウに水を集めてから持ち上げて水を抜くを繰り返し、なんとか一人でも抜けそうだ。後輩にこれを覚えておくれと言ったら、距離漕ぐ時はリジット艇にしてくださいと言われた。ロマンがないなあ。

とはいえ波がある中ではどこまでやれるかわからない。それに、水を抜いたはいいけど、そのあとまた水が入らないように再度乗り込めるかわからない。ヒールフックで入れるか今度後輩にお願いしてやってみよう。

2025年10月12日日曜日

20251012 ティーチャーと

二つの台風の隙間、自分の用事の隙間に三浦にやってきた。自艇を調整したかった。でも、もしかしたら波を期待して誰かが漕ぎにくるかもしれない。自分一人では漕ぎにでるのが憚られるけど、もし誰かきたら...

そうして朝クラブハウスについて、自艇の中に頭を突っ込んで手を動かしていたら、一時間もしない内に横で声がした。なんでもやる先輩だ。いやー、誰かくるんじゃないかと思ってました。残りの作業はすぐにやめて、漕ぎにでる支度に切り替える。

大先輩は何人かのクラブメンバーと日本海側に漕ぎに出ている。玉砂利の浜で休憩するカヤックが写真で送られてきて、その空は青い。三浦は曇り空に蒸しっとしていて、でも先輩と二人で小躍りしながら入江に浮かんでヨットの間を抜ける。

網代崎はゆっくりと盛り上がっては少しの崩れ波を落とす程度。あれれ、もうちょっと波があるかと思ったけど、どうだろうか。焦る気持ちがパドルに映って忙しなく漕いで二人で堤防を回る。

俺の浜でまず一本。潮位が高い分、右の岩場のきわっきわで立っている波になんとか突っ込んで行ける。でもあんまり無理はしたくない感じ。それで近場のポイントに移る。

うねりっけはしっかりあって、水面が盛り上がる。風の波じゃなくてうねりだ。もう少し潮位が下がってくると良さそうだけど、用事の都合でそこまでは待てないなあ。そんなことを思っていたら乗れる波がやってき出した。

幸い僕ら二人だけなのでめいめい好きな場所で思う様に突っ込む。しっかりと押してくれて、でも崩れないまま波頭をキープして一緒に走れる、練習には持ってこいな波。何本も岩場の隙間の先まで長く乗った。ツルツルに舟が滑って楽しい。今日はシェア艇を出してきたけど、扱いやすさに驚く。外側に傾けてよし、内側に傾けてよし、思ったとおりに曲がってくれる。すごく乗りやすい。

それで小一時間も乗りまくったら、急に波がおとなしくなってきた。こちらの残り時間も少ない。待つのもなんだし、攻めに転じて諸磯まで様子を見に行く。漕いで行く先には岩場にうちあがる波飛沫がしっかりと見える。

いざ着いてみると、いつものポイントはしっちゃかめっちゃか。すぐに横に向けられてハイブレースで耐えるような乗り方しかできなさそうだけど、とりあえず波に入ってみる。さっきの場所とは全然違う波。ツルツルからザバザバへの大転換。それはそれで楽しい。さっそく横に転がされる。先輩もバウが刺さって横に転がって上がる。それを二回くらい回したら様子見の気が済んだ。もういいでしょう、ということで、でも帰る前に一つだけ練習したい。

この中で馬乗りの練習をしたいと一言そばにいる先輩に伝えて沈脱。馬乗りで上がるのは良いけど、コクピットに尻を落とす前に揺られてさすがに落ちる。二回トライしてダメだったのでリエントリロールを試すがこちらも上がりきらず失敗。息が上がっててもたなかった。したがって先輩にグループレスキューしてもらって波のあるところを脱出。タプタプの水舟を漕いで落ち着いた海面に移動してから水を抜いてもらった。やっぱりやってみるもんだ。このくらいの波だとまだ馬乗りも完璧じゃない。

ここまでほんの数時間だったけど、先輩と二人っきりで遊んで充実した漕ぎになった。あとはピューッと帰って舟をあげた。ちょっとの間でも海にでると楽しい。あー、早くまた漕ぎに出たい。カヤック楽しい。