小網代の森カヌークラブ (パドリングウルフ, YouTube チャンネル) で毎週末誰かしらと一緒にカヤックを漕いでいます

2025年10月5日日曜日

20251005 あらためて

絶好の漕ぎ日和の日曜、三浦に漕ぎに行く。以前からの知り合いが出来上がった舟を見たいというので、黒崎のあたりで落ち合う約束をした。


もちろん筋トレ後輩は遠出をしたいというので、さすがに雨崎までは無理だけど、できる限り一緒についていって、ちょうど良い時間で引き返すことにする。それで支度をして入江に浮かぶ。

安房崎まで一時間を目指すというので、湾内からピッチをあげていく。堤防を向こうに見ると先に出たなんでもやる先輩が見えた。堤防についた頃にはだいぶきつい。ちょっと背中を水につけて冷やしてから湾を渡り網代崎を周り、諸磯から出てくるヨットの間をすり抜ける。ヨットを交わすのにさらにピッチをあげる後輩のゴリラにじわじわ離される。

それでも頑張ってパドルを回す。これからはガンガン漕いでカヤック筋をつけていかなくちゃだな。頑張ってこいで三崎の堤防に取りついたらここで売り切れ。引き返してのんびり漕いで、知り合いとの合流を目指そう。後輩に頑張ってーと声をかけて一息つく。

まだカヤックを始めた頃、ソロでこの堤防を越えるのが躊躇された。それに立ち返って、いざというときすぐに上がれる浜を近くにキープしながら漕いでいこうと思う。そんなことを考えながら諸磯の無茶苦茶浅い岩場を慎重に抜け、網代崎を回って湾奥の入江で大先輩のツアー組に合流した。

ツアー組についてヨットを抜けると、ちょうど知り合いが黒崎にいると連絡が入ったので、先に一人漕ぎ勧めさせてもらい、知り合いに会う。舟をみるだけじゃ物足りなかろうというので乗ってもらう。体重が軽いのでしっかり浮いているけど、やはりハルの V字がきつめなのでフラフラすると感じたようだ。怖い怖いいいながら向きを変えてなんとか戻ってきた。

もう黒崎についていたツアー組の中からニセコ先輩も乗ってくれた。カップファーベルに慣れてるだけあって、最初のふらつきはきにならず、軽く舟を傾けては止まるところを確認してた。乗っちゃえば平気そう。

ひとしきり舟の話をしたら上の芝生に上がって昼ごはんを食べ、あとはツアー組についてのんびり俺の浜休憩をして舟をあげた。筋トレ後輩は雨崎までいったけど、帰りに東風崎で昼寝したらうっかり一時間くらい寝てしまい、合流はちょうど俺の浜に着いた頃だった。なかなか来ないからそんなとこだろうと思った。

朝から一日中うろうろして漕ぎ回る、そういう遊び方が合っている。自分の舟でそれができることを改めて確認できた。引き続きこの遊び方で漕いでいこう。カヤック楽しい。


2025年9月28日日曜日

20250928 ただいまー

今日はいよいよ小網代まで漕ぐ。筋トレ後輩が途中まで迎えに来てくれるというので安心感もある。とりあえずそれまでは岸ベタでゆっくり行こう。

金曜の夜は興奮してたのか中々眠れなかった。それを取り返そうと土曜の夜も早く布団についたけど全然眠れない。興奮が続いていたようだ。修学旅行生みたいなもんか。オレ2日間寝てね〜、みたいな子供のセリフがしっくりくる。

浜まで引いてきたカートをデッキに積んで漕ぎ出す。まずは岸沿いに漕いでテトラの向こうの雨崎を目指すぞ!

そしてまた葛藤のど真ん中、菊名海岸の岩場を目印に気持ち沖出し。左からのゆったりとした風浪がだんだん大きくなるのを感じながら漕いで、そろそろ次の目印は金田の港かなぁと左にまたゴールをずらす。

そうして漕いでいると左にカヤックが見えた。なんかこちらを意識してるような動きに見えて寄っていくと、工房の同期がリジッド艇で迎えに来てくれていた。しかも諸磯からぐるりと漕いで来たという。速!と言ったら日の出スタートしてくれたそうだ。

心強い味方を得て煩悩のど真ん中、雨崎を真っ直ぐ目指して漕いでいく。雨崎にもツワモノが帰ってきたようで人影が見えた。途中剱埼の静かな水路で一息ついて、カートをリジッド艇のハッチにしまってもらう。ラッキー。波をかぶると荷物でスターンを持ってかれて、安房崎から長津呂崎まではかったるいなあと思ってたので甘えさせてもらう。

横瀬島にはうねり波が立っていて水深も十分あった。デッキの荷物もないしと1本乗らせてもらう。同期も1本長く乗ってた。気が済んだので筋トレ後輩との合流予定の東風埼の浜に上がる。連絡しようと携帯を出したら、岩場の向こうから後輩の舟が出てきた。速!

紹介をすませてまた浮かぶ。リジッド艇が2艇も居るし、ほぼ空荷になってるしで気が大きくなっていつも通りに安房崎を目指して漕いでいく。まあだいぶ慣れてきた。うねりと潮の感じでだらんと迫る波を普通に漕いでいけるが、膝の上下がほぼ使えないので、リジッド2人がギアあげたらついて行けなさそう。トルソーの筋肉でカバーするように漕ぎを変えていこう。

安房崎について海上で一息ついたら先に進む。東風埼で岸を離れてから長津呂崎を回るまでが正念場だったけど同行してくれたのでいつものように漕げた。長津呂崎の中を抜けて釜根から先を見晴らすと、またパシフィック。

釜根の浮標あたりに目を凝らすとカヤックのグループが見えた。時間的にも大先輩のツアー組だろうと浮いて待つと果たしてそうだった。

でも、先頭2人に見覚えがないな、別のグループかなと思って見てたら、うちの一艇はスキンカヤックで、いつもこの辺りを漕いでいる人だった。大先輩とも知り合いで、たまたま今日小網代の入江まで行ったところで大先輩と会い、僕がこちらに向かっていることを聞いて一緒に漕いで会いに来てくれた由。

何年か前にこのあたりで僕も行きあい、一緒に浜に上がってスキンカヤックの話を聞いたり中を見せて貰ったりした。僕がカヤックを作るきっかけをくれた人になる。その当人にこうして自分の舟を見てもらうことができて嬉しいし、お礼も言えて、縁を強く感じた。そして「ぜひ漕いでください」と励ましの言葉をもらった。


その二人組みはこのまま城ヶ島の南を行くというのでこれで別れ、ツアー組が引き返すのに合流して一緒に諸磯の浜に昼ごはんにあがった。同期もこれで上がるというので、お礼にもならないけどカヤックを車まで一緒に運んで自分は浜に戻る。

お昼が終わってみんなと一緒に水に浮かぶ。スキンカヤックで。作っている間も小網代きて漕いでいたけど、なぜか帰ってきたという思いが強い。不思議だなーと思いながらパドルを回して諸磯の岩場を抜け、スズメ島までちょっと足を伸ばしてから俺の浜で休憩、入江といつもの帰り道で戻ってきた。

さてさてここからはいつもと勝手が違う。FRP艇と違って雑にラックに突っ込めないし、とりあえず手元にあったブルーシートで巻いてからラックに入れたけど、やりかたを考えないといけない。漕ぐ準備は入念にしてたけど、片付けのことは適当だったな。もろもろ馴染むまではまだかかるけど、ひとまず小網代帰還。よーし、漕ぐぞー。


2025年9月27日土曜日

20250927 葛藤のど真ん中

土日とも海況が良さそうな予報。土曜の朝は北東の風がちょっとありそうだけど、それは追い風になる。午後に向けて落ち着くはず。日曜は前半に風が落ちる。これは自艇を房総の工房から小網代のクラブまでの本番をやるしかないと腹を決める。

秋分を過ぎ、日もいつまでも長くない。工房を少し早く開けてもらい、できるだけ早いフェリーに乗ろうと出かける。それで高速バスを使ったらアクアラインがはや渋滞してて少し遅れ、駅の階段を駆け上って予定の電車に飛び込む。

カヤック作りには厳しいが性根は優しい大先輩が工房を開けてくれていて、礼を言うとさらに途中まで同行してくれるという。地元の人と漕げるのは心強い。

支度をして早速浜から出発。道端ですれ違った漁師さんに今日は風の向きで凪だ、いい海だと声をかけて貰う。幸先がいい。

狙い通り追い風の風裏。先に出てた大先輩が撮ってくれた。でもうねりが残っててバウが沈む。8時49分。

磯根崎を一緒に回り、波の立つ場所を教えてもらう。今日はそれほどでもない。金谷で上げる浜も落ち着いてるかな。

観音様の下あたりまで来ると、竹岡の先あたりの岬が見える。海はべったり凪で、大先輩は真っすぐ行っちゃいなよおと煽る。いやいや、出し風で沖出しはイヤっす。

とは言え伴走してくれているので、べったりではなく上総湊の浜を狙って漕いでいく。まだまだばっちり風裏ですいすい進む。

大先輩は帰りは向かい風になるので、舞子の浜沖あたりで戻るという。それではと挨拶して別れたらこここらはソロ。浜寄りにコース取りを変えて進んでいく。観音様の崖が終わって浜になるとやはり風が抜ける。

そうして上総湊の橋が近づいてきたらちょっとコース取りを思案する。このあたりからなら追い風真っすぐで漕ぐと竹岡のまで沖を真っすぐ行ける。

でも風が抜けて強まるだろうし、追い波も出てくきそう。デッキに荷物あるし、やはり予行漕ぎと同じようにちゃんと岸ベタするか。でも早いフェリーに乗りたいし、ショートカットしたいなあ。

決めかねて漕ぎつづける間、ふんふん鼻歌が出てくる。最近有線でかかる流行歌など歌いながら気に入ったフレーズで考えがまとまる。よし、間を取って地蔵浜あたりを目指そう。きっと大丈夫、葛藤のど真ん中を行こう。

ずんずん漕いで浜が近づくとここは風表。右からは風の波がデッキに洗うようになってきた。面白い。岸に沿って左に回り込んで南を向くまではしばらく風波で揺られながらの漕ぎ。

そうして進み、フェリーが見える頃にはもう波はなくなっていた。それでほっとしながらぺったりした金谷の浜に滑り込んだ。時計を見ると12時25分のフェリーに楽に間に合いそう。追い風様々。

乗り場の人たちもカヌーの持ち込みに慣れてきたようで、すんなり長さを測って乗船券を買えた。フェリーの中では腹ごしらえとペットボトルの補給。それが済んだらデッキに出てまだ遠い海獺島方面をガン見する。

竹岡あたりの風表の波でだいぶ自信はついてきたけど、久里浜の堤防越えるまでが今回の最大の難所だろう。何しろ岸壁だけで上がる場所がない。ザブザブデッキに水をかぶりながらの30分間を予想して緊張する。まあ、でもだいぶ北東の風も弱まってきたし、早いフェリーに乗れたし、行っちゃいましょう。小潮だしね。

やっぱり久里浜は手強い。これだけ良い海況でも風表はガチャガチャ波が立つ。それでも堤防を回ってお日様を向いたら平和な海に変わってくれた。緊張がほどける。するりするりとパトルを滑らせてテトラの列に入ったらもう安心。

緊張がとけて喉が渇く。堤防回ってからから野比の浜までで麦茶のペットボトルが1本なくなった。ホームの浜に舟を上げて荷解きをし、日のあるうちに余裕を持ってゴールできたので、少しロールして体を冷やす。まだ喉が渇く。

後はカードを引いて家に帰る。明日はいよいよ小網代だ!

 参考 浦賀水道の中央


2025年9月13日土曜日

20250913 本番に向けて

午前中は風が無いけど、午後から上がってきて雨も、と言う予報。最後の調整のため房総にやってきた。

強面の大先輩に挨拶をして先に舟を出す。海況の良いうちに磯根崎を越えて南に行けるだけ漕いで戻ってこよう。後ろにはバラしたカートを袋に入れて積んである。さらに塗装を重ね塗りしたので浸水は心配ない様子。

まだまだ海況はいい。ゆるい向かい風を調子良く漕いで行く。磯根崎を回ったら景色が開けた。波もなく、向かいの竹岡までいけそうな気になる。静かな海面にできる波紋が最初雨かと思ったら小魚の動きだった。小網代周りよりも岸よりの魚影が濃い。

磯根崎から南に続く崖が切れるところまで漕いで引き返す。そうして浜に戻ると二人が浮いて練習していた。しばらく僕も練習していい感じで舟を上げた。いよいよ次は本番だ。


2025年9月7日日曜日

20250907 近場をうろうろ

自作艇のハルに塗ったウレタン塗料の防水が少し心許なかったので、さらに何度か重ね塗りをした。それが乾いた頃合いでまた試しに漕いで見ようとやってきた。今日は風が少し強めの予報なので波がたった中でどうなるか試せる。

カートに船をのせて近くの浜まで運び、さっそく水に浮かぶ。30分くらいはおとなしくじっとしてお尻やふくらはぎに水が触れないかドキドキしながら待つ。とりあえず水は入って来ないようだけど、まだ不安は拭いきれない。でも風に吹かれて浮いているだけなのもつまらなくなってきて、岸沿いに並ぶテトラ沿いにその端っこまで漕いでみることにする。

沖からの風波がやってきて、テトラ沿いはそれなりに波が立つ。デッキや腹に水をかぶるような具合で、久里浜の堤防沿いのつもりでちょうど良い。端っこまでいって戻り、これちょうど一時間浮いた。水の入りもまあそんなものか。カナックも時々スポンジで水を出すし、塗料は乗りながら定期的に重ね塗りしていきましょう。

ちょっと気が大きくなって、Y 字にでっぱるその股の部分の波がある場所に漕いででる。返し波との三角波でゆらゆら揺られながら、浸水に対する不安感を除けば別に気にせず浮いていられた。

その先の磯根崎が見えているが、どうしようか、ためらいながらも風上にパドルを回して海に出ていく。そこまで行く必要はないものの、目印として到達したくもある中途半端な気持ちでだらだらと出て、でもあと 50m かということろで結局引き返す。なんだったんだ。



最後に浜の前でちょっと水につかり、それで上がった。思ってたよりも前に座るのでちょっとお尻がリブにあたる。もう膝のブレースの位置を変えたい。スキンも貼り直したい。色々でてくる。まあいっか。そのうち慣れるでしょう。あと一回、本番同様の荷物を積んで地蔵が浜くらいは往復したら、それで本番にチャレンジしよう。よーし、小網代まで漕ぐぞー。カヤック楽しい。

2025年7月13日日曜日

20250713 お見送り

薄めの舟を自分で作ったので、今まで乗っていた薄い舟を手放そうと思っていた。引き取り手がいないか工房のつてで探してもらっていたところ、工房で一緒に舟を作ってきた工房同期が興味があるということで話がまとまった。

正直クセのある舟ではあるので、一緒に浮かんで様子がわかっている人に乗り続けて貰えるならこんなにありがたいことはない。

途中の駅で拾ってもらって、同期の車でクラブハウスに朝でかける。舟をラックから引き出すと、最近乗っていなかったのでデッキが埃っぽい。というか、またタヌキの足跡がついていた。よほど歩きやすいのかなんなのか。

舟を裏返したりして、ハルやバウの傷をちゃんと見てもらい、納得してもらえたようで車に積み込んだ。縦に積んであるツーリング艇と見比べると薄さが際立つ。


場所を変えて少し漕ぐという同期と舟を見送って、さて、自分の舟がないのでシェア艇を引っ張りだす。それで一回り漕いですぐに舟をあげた。あとは工房からここまで、新しくできた舟を漕いでくるぞー。


2025年7月6日日曜日

20250706 東京湾ぐるり

海況がいい。予行演習ということで、分割艇で千葉の工房から三浦まで漕いで帰るのにいいチャンス。

朝電車を乗り継いで工房についたら、置かせてもらっていた分割艇を組んで準備する。先にもう浜に出ていた何人かに挨拶し、海に浮かぶ。思ったよりも風があって、海の上は涼しい。陸の上での準備中ダラダラでてた汗がスッと止まる。とは言いえ猛暑日の予報だしソロだから、ペースを落としてのんびり漕ごうぜ。


水に浸かって涼んでる人たちに手を振って南に漕ぎ出し、堤防回って次の岬を目指す。この磯根崎から続く崖の景色は漕いでて気持ちがいい。途中の浜でカヤックが3艇ほど上がって休憩してた。どこの人達だろう。会釈してそのまま岸べたで進んでいく。

景色はガスって、と言うかスモッグ?向かいの竹岡あたりの岸がうっすらとしている。三浦半島はちょっとも見えない。本番に合わせてしっかり岸ベタに上総湊を過ぎる。何度も水に浸かりながら歩くように漕いで行く。

いよいよ金谷のフェリー乗り場が見えてきた。ちょうど久里浜行きのフェリーが出ていったのでそれを見送ってから航路をまたぐ。大体1時間おきに出航してるから、カヤックを上げる場所まで漕いで歩いて乗り場まで行って、次のフェリーに乗れるかなと気が焦る。ともあれ、すんなりフェリーに乗れた。船室のクーラーは寒いから、外で湖風に当たりながら、カヤックの近くで時間を過ごして休む。

フェリーのデッキにいるととても風が強いけど、風波は立ってない。弱い風でも船に横から当たった空気が通り道を探して強く抜けるんだろうか。海獺島近辺は静かなので、久里浜から家のそばまで漕げそうだ。


それにしても三浦側はさらに視界が悪い。久里浜に着いたらカヤックを引いて下船して浜まで歩き、そこからまた漕ぎ出す。ゆっくりゆっくり。ここまで汗はかいてると見えて、フェリー中のトイレは濃い琥珀色のがチョロっとトイレで出るだけだった。

久里浜の灯台を過ぎて外に出ると、またフェリーが入ってくるところだった。僕が着いてからもう小一時間たったということか。フェリーが過ぎるのを待って航路を渡り、発電所の岸壁そばを漕ぐ。堤防に守られて南からの波には静かだけど、万一の際に上がる場所がない。久里浜で航路渡ってから、発電所の堤防の南側を漕ぐ3キロ程が一番厄介だなと思う。ま、堤防は最悪上がれるか。

そんな事を考えながらパシャパシャ漕いでテトラの終わりまできた。ここは多分発電所からの排水があるところだと思う。途端に水温が上がって周りの空気に熱がこもる。風呂場に居るみたい。ロールしても冷えないなこりゃ。蒸し暑い中をしばらく漕いで、野比の海岸が近づくとやっとまた水温が下がった。目当ての浜に上る前に脱ってカヤックに足を引っ掛けて、浮いたまま体をしばらく冷やす。浜では学生さんがグループで水遊びしている声が聞こえる。芯まで冷えることはない水温で、いつまででも浸かってられる。本番はもっと暑いのかなあ。

それで舟を上げてカヤックを片付け。もうちょっと電車で家に帰った。これで東京湾一周した事になる。と言ってもカヤック漕いだのはほんの20キロちょい。殆どは電車だけど、なんか面白い。


本番の参考のため、風速の記録を貼っておく。