2022年2月20日日曜日
20220212 長者
2022年2月5日土曜日
エクストリーム昼寝 ///みとれる。てびき。とうぶん
2022年1月29日土曜日
20220129 曇りのち晴れ
先週に引き続き、筋トレ後輩と朝早くに出かける。昨年からの房総での波遊びと、先週のタタラ浜での出入りなど、最近コックピットに砂が入りまくっていたので、久しぶりに念入りに水で流す。
薄い舟はペダルがなくて、そのかわりに隔壁の奥まで硬めの発泡スチロールが何枚か重ねて詰めてあって、そこに足先を踏むようになっている。必要に応じて、枚数を足したり引いたりして、好きな厚みに調整できる。コックピットに浮力体が詰まってるわけなので、水の入る量も少なくていいのだけど、砂がはいるとハルと発泡スチロールの間に砂が入ってなんとなく気分が良くない。
朝一緒にきた後輩がゆっくりと朝ごはんを食べている間、そのスチロールを全部抜いてコックピットからしっかりと砂を抜いた。ああ、さっぱりした。
そういえば、大先輩はクラブ艇を洗っている時に、コックピットに入っている砂の量で誰か沈したな、とか、砂の色で、あ、別のところでまた沈したな、とか色々察しているみたいだ。確かに、横瀬島なんかは細かい貝殻が多いし、赤羽根あたりは黒い粒々した砂利が多いな。房総の浜は細かい明るい砂で、すぐにひっつくから厄介だ。
支度を終えて後輩と二人で浮かぶ。大先輩組は赤羽海岸で昼にするというので、その前に二人で剱崎まで往復しようと漕ぎ出す。今日は昼までは少し北東の風が残る予報だ。長津呂崎までは追い風で飛ばせるけど、そこを回ってからは東成分の追い風、安房崎からは北東風との真っ向勝負。いいでしょう、漕ぎましょう。
予想どおりの海況をたんたんとこなし、安房崎からはバウで跳ね上げた風波を浴びながら剱崎までついた。ここから先の東京湾はさらに風波が強まってザブンザブンと外に流れている。ここまではしっかりパドルに力を入れて漕いできた。帰り道は少し岸寄りに、追い風にまかせて軽く回して帰る。
正午前には赤羽根につけるかなと安房崎手前まできたら、前からカヤックが四艇見えた。スリムな先輩、オサレ同期、雰囲気イケメン後輩、真面目な後輩だ。寄って行って六艇になる。先輩が「横瀬島まで行くけど、くる?」「いくいく〜」といことで、そこからもう一回横瀬島往復。一往復目よりもはっきりと風が弱くなったのを感じながら、同じように漕いで行った。向こうに見える房総半島からは、横に筋をひいた雲が青白の模様で何段にもなっていた。
そうして六艇で赤羽根海岸まで戻り、先に浜に上がって昼休みをしていた大先輩組に合流し、コーヒーやみかんをご馳走になる。低かった雲もだいぶ晴れて、青空からの日差しがとても暖かい。赤羽根に上がる時に降り沈しずぶ濡れになった服もすぐに乾いた。あー、気持ちいい。
十分にのんびりしたら、さらに落ちていく風と波の中をのんびりと帰る。今日はとても潮が澄んでいて、冬のカヤックの醍醐味。日差しと運動と外海の暖かい綺麗な潮で足先、指先までポカポカしてくる。さっぱりして小網代に戻って舟を上げた。
あ、また長者に行かなかった。2月になるけど、ちゃんと行こう。
2022年1月22日土曜日
20220122 予定変更、東京湾へ
2022年1月8日土曜日
20220108 三浦七福神
2021年12月26日日曜日
20211226 禊サーフ
一年の集大成は、みんなで波遊びをして締めくくります。大先輩の車に集合し、馴染みのポイントに出発。現地集合組もいて、総勢7人でうねりのある海に漕ぎ出す。
ポイントまでは10分ほど漕ぐ。どこから来ているのか、三浦よりも大きなうねりに期待を膨らませながら、波遊びの場所までやってきた。SUPもサーファーも今日はいない。ここ一番の寒気で、日本海側は大雪になっているようだけど、太平洋側は気温の割には日が差せばあたたかだ。
波はとんでもなくいい。というか、選ばないと舟を壊しそう。大先輩もみんなに波を選ぶよう声をかけてから遊び出す。
初っ端は甲斐性のある先輩。それから何でもやる先輩、スリムな先輩と、順調に禊をすます。波に向かっていくときに後ろにひっくり返される。何度もロールをかます。上がったところに次の波が来ることもある。熱心な後輩はそんな中、三連続くらいロールをつなげて、たっぷりと水を浴びていた。大先輩もさすがにロールをかます。普段はロールの必要がない大先輩をひっくり返すこの波はさすがだ。
沖からココイチの波に長く乗り、岸に近づいて崩れ波を浴びながらブレースで耐え切ったらとても楽しい。耐えきれなくて泳いじゃうこともある。そうしたら、岸が近いから舟を流して追っかける。これはとても疲れる。浜に上がってずぶ濡れの体をおひさまに当てながら、呼吸を整えてまた波に漕ぎ出ていく。
陸に上がる方が寒いので、できるだけ海にいて昼飯もそこそこに波で遊ぶ。そうして日も陰ったころに、十分遊んだということにしてお開きにした。色づき始めた日差しの中、岬を一つ越えに水平線に向かってみんなで漕いでいく。そうして砂浜にみんなで無事に帰り着いた。
年末、透き通った日の光と潮をあびて、心も体もさっぱりと洗い流せた。これで気持ち良く新年を迎えられる。これからはまた日が伸びてくる。来年はどこ漕ごう。
2021年12月19日日曜日
エクストリーム昼寝 ///つとめる。よろしく。うどんや
カヤックを漕いでいての昼休み、晴れた日には昼寝に限る。クラブのみんなもたっぷりの日差しの中、浜に転がってヘソを青天井に向けていびきをたてる。
僕も大好きなのだけど、貧乏性なのか、ついカヤックを漕ぎたくてうずうずしちゃう。ぱっと昼を食べてすぐにまた海に戻りたい気もする。それに、日差しがあるとはいっても濡れたジャケットを風がなでると体が冷えていくのがわかる。
そんなモヤモヤの中、晴れてるのに風が強くて海に出られない日があり、ふと気がついた。こういう日にこそ昼寝をしに行こう。
つづらおりのウレタンマットと薄手の寝袋をリュックに入れて、なじみの公園に出かける。高校生の夏休み、時間を持て余して自転車で来ては、寝そべって本を読んでいたお気に入りの場所。
その場所にやってきて、マットを広げ、薄手の寝袋に入って日差しを受けると、体の芯まで熱が通ってくる。本も持ってきているけど、お日様の熱を味わいながら目を閉じてじっとしているだけで楽しい。目をあけたら雲ひとつない青空。綺麗な青と緑を楽しむ。
ここはいい。今までの趣味で、自転車を漕いだり、スキーをしたり、カヤックを漕いだり、狭いながらも動き回った中で、お気に入りの場所がいくつかある。川のそば、尾根の見晴らし、林間コースの雪の上。いままで見つけたそういう場所を巡って昼寝をしたい。
何かの趣味の途中で立ち寄るのではなくて、その場所にいって太陽の暖かさと周りの音、景色を味わいながらウトウトしたい。
昼寝のためだけにそこに行きたい。
そういう気持ちがむくむくと出てきた。これを勝手にエクストリーム昼寝と名付けて、海に出れない晴れた日はあちこち出掛けてみよう。どのくらいつづくかわからないけど、もし続いたら、年を食ってカヤックが漕げなくなった日でもいい趣味になるだろう。
日差しが恋しい時期がベストだからこれからがハイシーズン。次はどこにいこう。
