小網代の森カヌークラブ (パドリングウルフ, YouTube チャンネル) で毎週末誰かしらと一緒にカヤックを漕いでいます

2017年6月15日木曜日

20170615 きらきらした日

木曜が風が落ち着いてて天気も良い絶好の日和っぽかったから漕ぎにきた。小潮に向かう中潮で動きは少ない。

会社に行くのより早い時間から動く。平日なのでクラブハウスには誰もこない。ソロだし、気ままに距離を漕ぎたい。支度をして舟を出す。

網代崎まで出る。かすかなさざなみで海は静か。うねりもない。空は霞んでいて富士山は見えない。湿った夏の陽気。

網代崎の写真を撮ろうと思ってデジカメをちょっと水につけたら、気密の蓋がきちんと閉まってなくて壊れた。あー、またやっちゃった。直すまでしばらく写真無しだなあ。

そういえば、朝の電車で荷物を網棚から下ろすとき、かすかな細い筋が腰の中で一本だけ切れた感じがあった。アルデンテなスパゲッティのあるかないかの芯が折れたと言えばいいか。なんかついてないと思ったけど、実はとても良い日になったことが翌日にわかって、これを書いている今はとても気分がいい。


壊れたカメラを防水バッグに仕舞う。乾かしたらまた動くかもしれないと期待も一緒にこめる。さてどこに行こう。

そういえば、ファルトの後輩に「今日どこ行ったの?」と聞いたときの、「西にいきました」と言う返事を思いだす。僕は沖にでるのは怖いけど、こういう日ならと思って、まずは沖網代・亀城礁・荒崎タッチで戻る。

沖網代も亀城礁もとても穏やか。隠れ根の頭だけ和紙漉きみたく洗われている。波乗りはできない。また網代崎まで戻る。


お昼前だし、横瀬島まで往復して帰りは南風で帰ろうと漕ぎ出す。諸磯も三崎港の堤防前もだるい感じ。長津呂崎にとりついて城ヶ島の南岸に入ってようやく舟が揺られるようになってきた。

安房崎の灯台で一旦考える。ここまでほぼ無風の状態。なのに長津呂崎手前は波があった。マピオンの三浦の風予報が午後で5m/s 。だいたい倍吹くという僕ルールがあるので、10m/sくらいは当然。GPVの予報も午後一から夕方まで10m/sの予報だった。夕方になると落ち始める。


10m/s 吹いてどのくらいの波になるか。


まあ、漕ぎ上がれない強さじゃないし、大外を回れば大丈夫。ゴー。

たいらな海を淡々と横瀬島までいって昼ごはんを食べる。東風崎の灯標も横瀬島も波がない。

折り返して帰りは岸ベタ。盗人狩に入って出て、宮川あたりから安房崎に戻る。だんだん南風が強まり、安房崎灯台についた頃が剣崎で9m/s吹いてた時間帯。安房崎の岩の間から南の海をのぞくとだいぶうさぎが飛んでる。やっちゃったか。


本当にまずかったら三崎港の中を通してもらうつもりで漕いでいく。馬の背洞門あたりから長津呂崎を回るまでが三角波でなかなかしびれた。それをすぎるとどんどん波は落ちていって、釜根の浮標ではもう落ち着いている。三崎の堤防を回って諸磯が見えるともう凪いだ。


ほっと一息ついて、おやつ食べたり、諸磯のきらきらした海でロール練習したりしながら南風にだんだん流されて湾に戻って舟を上げた。

都合30kmくらい漕げたし満足。

2017年6月10日土曜日

20170610 強風

知り合いが土曜にカヤックのツアーに申込んだので、一緒に同行するために三浦にでかける。土曜は昼前から風が強い予報で、小網代湾の外には出られないだろうけど、水も日差しも暖かだから楽しみ方は色々ある。

少しは距離も漕ぎたいので、始発電車から動いて早めに舟を出す。まだ風はない。網代崎はぴくりともしていない。南に向かって諸磯を抜け、三崎港の堤防にタッチして小網代の湾内に戻ると、大先輩の車で定刻組が到着してきた。

朝のうちは風も波もない 
諸磯の中もまだ静か

漕ぎ方の簡単なレッスンをやって、ツアーのみんなが湾奥に浮かぶ。知人の二人も初めてのカヤックを楽しんでいる。ひととおりしたらヨットを抜けて堤防まで行ってみる。まだ風は落ち着いている。でも、網代崎をちょこっとだけ回ってみたら向かい風が強い。無理せずみんなで湾内に引き返し、風裏の浜辺に上がってお昼ごはん。

風がどんどん強まるのは予報どおり。水はあたたかなのでレスキューのデモなどを織り交ぜつつ、海の上で時間を過ごす。一番風が強まる時間になったら湾奥まで全員で戻り、めいめい遊んで少し早めに舟を上げた。

ツアーのお客さんは次のカヤックの予定がもう決まってる人ばかりだった。新谷さんの知床ツアーに参加する人や、沖縄のカヤックツアーに参加する人などで、今日みたいにちょっと強い海況で漕いでおけて良かったんじゃないかと思う。






2017年6月3日土曜日

20170603 パヤオ

一日漕げる土曜日。風は終日弱く、予報どおり。

距離を漕ごう、できれば江ノ島を一周しようと始発で動く。三崎口駅についたのは朝六時半くらい。小網代に向かうバス停にいったら、タコが好きな先輩がカヤック用のセールを持って並んでた。

一緒にバスに乗って、今日は風も穏やかそうですねー、とバスが出るのを待っていたら、いたずらっ気のある先輩が入ってきた。随分忙しいようで、お会い出来るのは本当に久しぶり。一年半くらいじゃないだろうか。とても嬉しい。江ノ島は忘れて、一日この先輩にくっついて漕ぐことにする。

クラブに入りたての頃、いろいろ連れて回ってもらった。三崎の堤防の中にわけもわからず着いて入っていった。あれよりまずい状況は今でもまだ無かったんじゃないか。

だからこそ、この先輩が行くところはどこでも着いて漕げるようになりたいと思ってた。今日はハレの舞台ってところ。

三人でクラブハウスに歩いていると、家からSUPを漕いでやってくる先輩が湾内に見えた。クラブにつけば金曜から泊まったファルトの後輩が舟を出すところ。聞くと、還暦すぎたレジェンド先輩はすでに出ていったそう。まだ七時前なのに、都合6人がバラバラと集まっては遊び始めてる。

バス組とSUP先輩の4人で支度を終えて舟をだす。どこに行きましょうかーという探り合いの会話に、「GPSはパヤオにセットされてますよ」といたずらの先輩が応える。

待ってました。

気持ち午後には南風が上がる予報ではあるけれど、今日行かなければいつ行くの、という海。おともさせてください。

相模湾にはパヤオ(浮き魚礁)が幾つかあるけど、僕らがカヤックで行くのは城ヶ島から南西8kmにある城ヶ島南西沖浮魚礁浮灯標のこと。

諸磯までウォームアップで出て、そこから見える大島の右端を目指してこぎ始める。まだ水平線の向こうで見えないけど、その方向にパヤオはある。

右手には富士山、左手には城ヶ島が見える。その間を、大島と伊豆半島の間くらいに向かってたんたんと漕ぐ。うねりはない。


途中、SUPでクラブに来た先輩が引いているカヤックトローリングにワカシがかかった。糸を巻き上げると魚は随分元気がなく簡単に釣り上げられた。仕掛けを流してるわりに、この先輩はいつもあたりに無頓着で、針にかかったまま魚は随分引きづられて疲れたんだろう。

逆に、釣りが好きな先輩は、かかったらすぐに巻き上げて、元気に走られて一度バラしていた。

そうして魚がかかりだした頃、水平線に白い柱のようなものが小さく見えた。どうやらパヤオらしい。舟とかじゃない。思ったよりも右側にあった。そちらに向かって漕いで行く。
城ヶ島沖のパヤオ
だんだん大きくなって、後ろからの追いの風浪にのって気持ちよく飛ばしてパヤオ到着。みんなで写真を撮ったり、一休みして城ヶ島に向かって戻る。

戻る途中、こちらに向かって漕いでくるカヤックが一人。なんでもやる先輩だった。パヤオ行きのメールを見てあとから追いかけることにしたけど、見えないパヤオにむかって「やべーやべー」思いながら漕いできた。落ち合えてほっとしたそうだ。

一緒に城ヶ島に向かう。さらにもう一人の先輩は、横瀬島まで行ってサーフをしているので、これからもどって全員が赤羽根海岸近くの小さな浜に集合。大先輩とレジェンドの先輩を除けば、この5人の先輩が漕ぎガシラってことだなあ。


昼も終わって城ヶ島から戻る。途中の長津呂崎の手前。岩と岩の間でワシャワシャしているところを、なんでもやる先輩がチラチラ見ながら通り過ぎる。僕も面白そうだと思いながら漕いでいると、先輩が振り向いて「ポリなら行けるんじゃないの」と水を向けた。

いたずらの先輩にいいとこ見せようと思って、「そっすねー」と軽く受けて岩の間に入っていくと、狙ったタイミングが最悪で、思いっきり引いた波にひっくり返されて沈。失敗したくないのでロングで上がってそのまま漕ぎ抜けた。見栄をはるとろくなことはない。

長津呂崎を回ると南風が追い風になるので、先輩がセールを立てた。三崎港の堤防の前はわりと三角波でがちゃがちゃする中を、楽々風で進んでた。パドルはブレースするだけ。そんなに風はないのに早い。

諸磯の中も波はなく、先輩の何人かは網代崎を回って帰ったけど、僕はそのまま佃嵐崎まで往復して定刻組に合流した。

夕方が近くなっても太陽が高いから、日差しがまっすぐ海の中に届く。水の中はきらきらして底がちかい。久しぶりに逆さの写真を撮った。梅雨の前の夏。空気も乾いていて暑すぎず、本当の夏よりも良い夏の一瞬を、小網代の森のホタルと重ねて楽しんで帰る。来週も晴れますように。













2017年5月28日日曜日

20170528 黒崎-諸磯

午前中にちょっと用事があって午後から漕ぎ始める。よく晴れて、風は終日穏やか。良いこぎ日和の予報だったけど、思ったよりは南風があったなあ。昨日までの大潮にちかい中潮だった。

昼前についた小網代の湾を坂の上からみると、黒いカヤックがヨットの停泊場所にまっすぐ漕い入ってくるのが見えた。漁船が通るラインをそのまま漕いでくる。

クラブハウスで支度をして自分のカヤックを水際まで持っていくと、その黒いカヤックが釣りボートの船着き場にカヤックを上げて一休みしているのが見えた。高いファルトのカヤックだ。

坂から見て少し気になっていたので、軽く声をかけて、漁師さんに何か言われたか聞いたら特にトラブルにはなってなかったみたいだ。良かった。

小網代の湾内は北側に沿って岸沿いを漕ぐようにお願いする。停泊中のヨットの間や漁船の航路を邪魔しないようにというお互いのマナーだ。

僕も舟を担いで他の地域に漕ぎに行ったら、気づかないでフラフラ漕いで、地元のカヤッカーにこうやって声をかけられるんだろう。できるだけ下調べはするけど、そういうときにはすぐに声をかけてもらって、言うことを聞こうと思った。

小網代の森は、半分くらい干潟になって、こんなに引くのは珍しい。お気をつけてと黒いカヤックに声をかけて舟をだす。今日はいつものポリ艇。一発回っていい感じ。

定刻組は北に行ったか、南に行ったか。もうすぐ正午、どこかで昼ごはんに舟を上げているだろ言う。とりあえず北に行ってもし黒崎の鼻にいなかったら南に折り返すことにする。

昨日もそうだったけど、わりと水が澄んでる。ずいぶんと赤潮が強かったけど、ここのところおさまってきたみたいだ。引いた潮の浅くて透明な明るい色を楽しみながら北に漕ぐ。スズメ島なんて、歩いて渡れるくらいだった。


黒崎の鼻の鼻筋の上にグループがいるのが見えた。きっとみんなだ。近づくうちに誰かが手を振ってくれたのでパドルを振り返す。ちょうどお昼ごはんが終わるところのようだった。昨日泊まった人たちは、朝から横瀬島まで漕いでから定刻組に合流したそうだ。

朝のうちは風も穏やかで良かっただろな。それでも、横瀬島の波は結構楽しめるうねりが入って、そこそこ遊んで帰ってきたそうだ。

一緒にみんなで引き返して、波の立つところで、何人かで波遊び。あまり大きい波じゃなかったから、崩れる場所をみつけて、波が来たタイミングで波の下側に沈して戻る練習をした。面白かった。

一緒に遊んでるみんなも、ずいぶん横に向けられたときのブレースがうまくなったとおもう。がんがんいく後輩は波に体をあずけるタイミングを掴んだみたいで、格段に沈が減った。というかしなかった。

ハプナーの後輩も随分前からそんな感じ。サーフ沈からショートでセットした瞬間、これは上がるという雰囲気が有ったけど、膝の踏ん張りが足らなくて、スイープに入る前に舟から抜けちゃったのが惜しかった。次は上がると思う。

それでまとまって湾内に戻って、僕だけちょっと諸磯に往復して、日が低くなった光る界面をみながら戻って舟をあげた。この週末はまとめては漕げなかったけど、一日にちょっとでも海に触れると楽しい。また来週漕ぐー。








2017年5月27日土曜日

20170527 近場午前

土曜日。晴れるけど風が強い。三浦には昼前から夕方までの強風注意報が出ていた。朝のうちになら近場で波遊び、昼前には湾内に戻ってレスキュー練習しようと三浦にきた。大潮の干潮まで漕いだ。

クラブにつくと、果敢に攻める後輩と、なんでもやる先輩がすでに先に出ていた。支度して追いかける。

お日様のジリジリがだんだんと強くなってきた。梅雨の前のカラリとした空気感。今日は富士山もよく見える。風が強くなりそうだ。

網代崎はかすかに崩れてる。風浪のちゃぷちゃぷがあるかな。


近場で波遊びしている二人に追いついて何本かのる。風浪だから周期が短く、大潮の干潮に向かうところだから潮が浅い。乗ってる波の一つ前にバウが届いてる。

そろそろ風が入りそうな雰囲気になってきたので、昼はまだだけど湾内に引き返してレスキュー練習。

先輩と TX やったり、フロート使ったり、くるくる回ったり。今日はボリュームが低い艇で漕いだので、馬乗りをやってみた。コックピットも狭めなので、お尻を落としてから足をしまうのが窮屈で難しい。波があるところで沈脱したら、フロートないと難しいんじゃないだろうか。

後輩が早めに舟を上げたので、先輩と最後にもう一度だけ堤防の外をのぞきに行ってうさぎが飛ぶ前に帰った。

昼ごはんは舟をあげてクラブハウスで食べる。昼間からお酒を飲んでもいい。強まる風を聞きながら、午後にロール練習しにきた人の陸練をつまみにお酒が進む。それで夕方までだべって楽しく帰った。




















2017年5月21日日曜日

20170521 江ノ島

去年はキャンセルになった江ノ島。年が変わって再チャレンジ。

午後から風があがる予報なのはあいかわらず。もしかしたら帰り道、途中でやめることも織り込み済みで出発する。この辺はあちこちに船をあげられるポイントがあるから心配がない。

行きはまっすぐ20km、帰りは岸沿いに25km、トータル45km漕ぐ。休憩全部コミコミで、だいたい時速5kmの計算で9時間。日没前には帰れるだろう。

僕はFRPのシングル艇にのる。少しボリュームは少なめのやつだ。シングルは全部で四艇。それにもう一つ、4人乗りのカヤックをだす。全部で八人、江ノ島への往復に出発する。

網代崎の波はない。江ノ島も今日はモヤの向こう。夏だなあ。まずは亀城礁をめざす。ちょうどその先に江ノ島があるから。

亀城礁につくと、うーっすらと江ノ島が見える。一度目を閉じるとわからなくなりそうなかすかな島影。それでもじーっと見ると見える。

50分こいで10分休むペースを守りながら、平らな海をたんたんと漕ぐと、江ノ島が大きくはっきりとしてきた。この手前が厄介。たくさんのヨットをかわして、大きな橋の浜に到着。往路達成。
浜には、僕の漕ぎのフォームの師匠がきてた。グレープフルーツを向いたやつをタッパーで差し入れてくれた。とてもおいしい。おかげで最後まで漕ぎきれる。

帰り道。こんどは岸よりをべったりこいで、七里ヶ浜では一本、波にものった。まだ風は落ち着いてる。たまたたんたんと漕いで行く。 稲村ヶ崎を海から見たのはじめて。絶壁に、四角い穴が開いている。きっと戦争のときの遺構だろう。
稲村ヶ崎からはまっすぐ大崎にショートカット。波はない。サーファーもいない。はー。残念。

森戸神社は良い雰囲気。川に開けてる参道がとてもいい。子供が川に飛び込んで遊んでる。

長者ヶ崎に向けてさすがに風が強まってきた気がする。三時を回ってる。一休みして帰りみちを漕いで行く。

佐島を通って、荒崎に渡って、回って、ここが一番荒れた。剣崎の観測で南西の風10m/sくらいが数時間吹いているわけで、まあそんなものでしょう。疲れもあって向かい風の中、みんなでたんたんと漕いで、日没ちょうどくらいに舟をあげた。

後半向かい風でペースが落ちても、織り込み済みで漕ぎきった。面白かった。









2017年5月14日日曜日

20170514 近場でサーフ

日曜はなんとか漕げそうな天気。風はいろんな予報があったけど、結局北東寄りの風がそれなりに吹き続けた一日だった。中潮の、干潮の前後を漕いだ。

海況が良ければまた剣崎あたりまで漕いで、帰りに毘沙門で波に揺られて遊ぼうと思ってでかけた。目がさめちゃったから始発で動いてクラブハウスにつくと、泊まりの先輩が起きて支度を始めてた。

一緒に支度してると、バイクで一人、歩きで一人、ぽつぽつと早い人達がやってきた。
準備を終えて、8時前には四人で舟を出す。

とりあえずどこにいこうか。北風だから、荒崎くらいまで往復して定刻組に合流しようか。考えはまとまらないけど、ヨットを抜けて網代崎が見えるところまでくると、それなりに崩れてる。

南で距離を漕ぐのは選択肢から消えたけど、逆に近場でサーフに期待できる。北風はまあ吹いているなあという感じで、風浪も寄せる中を漕いでいると、SUPで波乗りしている人が見えた。

近寄っていくと案の定先輩で、6時から波乗りしててもう少ししたら帰る、朝だけパターンだという。やるなあ。朝のうちはもう少しあったけど、今は落ちてきたらしい。

それでもカヤックにはちょうどよいくらいで、バンバン乗り出す。正午に向けて潮が下がるので、どんどん波が良くなった。定刻組もでてきて、総勢8人でどんどん遊ぶ。

うねりに向かい風なので、崩れた波の頭を後ろに吹き上げる。そんな波の中で、後輩の一人がブレースがうまくなってきた。崩れ波を真横から食らっても、きちんと波に体を預けて沈しないでかわす。沈がだいぶ減った。
波しぶきのカーテン
今日はカヤックのグループが多い。僕らが波に遊んでる沖を5人くらいのグループが何組か往復していった。

正午がなったので、定刻組に合流しようと南の方に漕いで、黒鯛込でみつけて軽くお昼ごはんを食べる。その後はダラダラと油壷湾内によったりして、定刻組とたらりと漕いで帰って舟をあげた。