カヤックをしている途中で生き物を見ると、その名前が知りたくなってきた。釣りは周りでもしている人がいるし、釣れた魚はとても綺麗だと思うんだけど、見て名前を知ると満足してしまう。その先自分で釣ろうとか、獲ろうとかはあまり思わない。もちろん、食べるのは大好きでいつもご相伴にあずかるのだけれど。
目の前をちらりと跳ねたり、カヤックを避けてひらりと潜る魚もそうだけど、声だけ聞こえた鳥もとても気になる。遠くでちょろちょろ飛んでたり、木に止まって休んでる鳥も、もっと近くに見て名前をしる手がかりが欲しい。
そういう鳥を見るために、防水の双眼鏡が欲しくなってきた。あるいはもっとコンパクトな単眼鏡か。防水のやつ、買いたいな。
2015年9月8日火曜日
2015年9月5日土曜日
20150905: 初城ヶ島
秋雨前線が長々と伸びる中、ぽっかり良い天気の土曜日。三浦に。
今日は風・波ともに落ち着いた予報だったので、一人で漕ぐ範囲を伸ばしつつ、20km以上漕いでみたい。あと、寒くなる前に10回ロールにチャレンジしたい。
準備してベースからでる。北東からの風を少し感じつつ黒崎の鼻に向かう。一人ではスズメ島までしか行ったことなかったので、それより少し先へ。三戸浜あたりで知り合いのSUPとすれ違う。朝の挨拶。
順調に黒崎タッチで折り返す。荒崎までいってみたかったけど、他の人と合流する時間的にここらがちょうどいい。風に助けてもらいながらベースに戻る。
先輩カヤッカーと合流して城ヶ島へ向かう。南側は諸磯の先は未体験。誘ってもらってありがたい。先輩について、諸磯先から三崎の堤防に向かって一直線に渡る。堤防に沿って三崎港に向かうあたりは舟が多く、要注意。また、堤防からはねかえる波で三角波もたちやすい。そう思うと、少しあれ気味の時に練習しにいくにはいいのかもしれない。
左右をみながら三崎港への入り口を城ヶ島にわたる。京急ホテルの建物が見える。左手にホテル、それを越えると城ヶ島の崖が続く景色を漕ぐ。赤羽海岸を過ぎて安房崎で折り返す。折り返しロール。このあたりは風がないのにザワザワと波がたつ。
先輩について、小さな洞穴を抜けて浜に上がる。ここで素潜りしたり、昼食休憩したり。洞穴から立ち上がる崖には小鳥が何羽かいて賑やかに鳴いてた。後で調べたらイソヒヨドリらしい。青っぽい背中と赤っぽいお腹。綺麗なかわいい鳥だった。
昼飯後ベースに帰る。ぶらぶら寄り道しながら夕方到着。コミコミで25kmくらいになった。今日の目標一つ達成。ここでもう一つの目標、10回ロールにチャレンジ。
先輩方が始めたこのチャレンジ。ルールは簡単:
今日は風・波ともに落ち着いた予報だったので、一人で漕ぐ範囲を伸ばしつつ、20km以上漕いでみたい。あと、寒くなる前に10回ロールにチャレンジしたい。
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| 見た目は夏と変わらない朝だけど 吹く風は秋のよそおい |
準備してベースからでる。北東からの風を少し感じつつ黒崎の鼻に向かう。一人ではスズメ島までしか行ったことなかったので、それより少し先へ。三戸浜あたりで知り合いのSUPとすれ違う。朝の挨拶。
順調に黒崎タッチで折り返す。荒崎までいってみたかったけど、他の人と合流する時間的にここらがちょうどいい。風に助けてもらいながらベースに戻る。
先輩カヤッカーと合流して城ヶ島へ向かう。南側は諸磯の先は未体験。誘ってもらってありがたい。先輩について、諸磯先から三崎の堤防に向かって一直線に渡る。堤防に沿って三崎港に向かうあたりは舟が多く、要注意。また、堤防からはねかえる波で三角波もたちやすい。そう思うと、少しあれ気味の時に練習しにいくにはいいのかもしれない。
左右をみながら三崎港への入り口を城ヶ島にわたる。京急ホテルの建物が見える。左手にホテル、それを越えると城ヶ島の崖が続く景色を漕ぐ。赤羽海岸を過ぎて安房崎で折り返す。折り返しロール。このあたりは風がないのにザワザワと波がたつ。
先輩について、小さな洞穴を抜けて浜に上がる。ここで素潜りしたり、昼食休憩したり。洞穴から立ち上がる崖には小鳥が何羽かいて賑やかに鳴いてた。後で調べたらイソヒヨドリらしい。青っぽい背中と赤っぽいお腹。綺麗なかわいい鳥だった。
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| この崖でヒヨドリ オス同士喧嘩もしてた |
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| 先輩方も入ってきた |
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| 素潜り中 |
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| 午前中に先輩が釣った魚を刺し身にして食べる |
昼飯後ベースに帰る。ぶらぶら寄り道しながら夕方到着。コミコミで25kmくらいになった。今日の目標一つ達成。ここでもう一つの目標、10回ロールにチャレンジ。
先輩方が始めたこのチャレンジ。ルールは簡単:
- 一方方向にグルグルとロールし続けるタイムアタック。
- 10回目のロールで上がったら、パドルを離してバンザイ、そこで安定。
- 11回以上回っちゃだめ。(やった先輩がいる :)
- バンザイした後に沈してもだめ。(バンザイした後そのまま回っていった先輩がいる :)
タイムはともかく、先輩に見届け人を頼んで開始。9回まわって最後、10回目でスイープが潜ったのがわかったけど、勢いで上がろうとして失敗。あちゃ。スイープの方向が甘い時があるのがわかった。
寒くなる前にもう一度くらいはチャンスがあるかな。なんにしろ雨の隙間、良く遊びました。
2015年8月31日月曜日
コンタクト・トーイング
先日の先輩の言葉で刺激を受けたので、自分が引っ張ってもらうためにどのような準備をしようか考える。
とりあえず、サーフやロックガーデンで沈脱した時、再乗艇できる場所までできるだけ短時間で引っ張っていって貰いたい。狭い場所で両方の舟をコントロールしたいので、コンタクトトーイングくらい短い距離でやりたい。
この動画を見つけて、フックが両端についてる短いロープ (4mm~5mm)をデッキにつけておくやり方が良さそうと思ったのだけど...
6mm未満の径のロープは絡まって引き絞られると体に切り込んでくるらしいし、クイックリリースがないと不安なのでやめる。近い距離で繋がれた艇は沈しないのかな。したら紐はどうなるんだろう。
カチリとはまるバックルをクイックリリースにした短いトーイングロープも見たけど、重さがかかってるときはうまくリリースできない場合があったりして、これもやめる。
いろいろ探してたら、ブログのポスト見つけた。結局、片方にクイックリリースのシャックルつけたバージョンになってるけど、うーん。
やっぱりレスキューベルト+カウテールでショートトーイングするのが一番いいという結論に達した。今度買う。
とりあえず、サーフやロックガーデンで沈脱した時、再乗艇できる場所までできるだけ短時間で引っ張っていって貰いたい。狭い場所で両方の舟をコントロールしたいので、コンタクトトーイングくらい短い距離でやりたい。
この動画を見つけて、フックが両端についてる短いロープ (4mm~5mm)をデッキにつけておくやり方が良さそうと思ったのだけど...
6mm未満の径のロープは絡まって引き絞られると体に切り込んでくるらしいし、クイックリリースがないと不安なのでやめる。近い距離で繋がれた艇は沈しないのかな。したら紐はどうなるんだろう。
カチリとはまるバックルをクイックリリースにした短いトーイングロープも見たけど、重さがかかってるときはうまくリリースできない場合があったりして、これもやめる。
いろいろ探してたら、ブログのポスト見つけた。結局、片方にクイックリリースのシャックルつけたバージョンになってるけど、うーん。
やっぱりレスキューベルト+カウテールでショートトーイングするのが一番いいという結論に達した。今度買う。
2015年8月29日土曜日
20150829: こども初荒崎
なんとか台風をやり過ごしたと思ったら急に肌寒い土曜日。気温は22℃までしか上がらなかった。海のほうが断然温かい。子どもと三浦に。
ここのところ、小六の息子がツアーで一人で漕ぎたいと言っていた。10kmほど漕ぐ一日のツアーに参加するのもこの夏三回目。その都度、海の状況が許せばといっていたけれど、今回はガイドさんのOKもでた。ついにシングル艇で参加する。
小網代湾から出て北に向かう。この日は北からの風。行きは向かい風、帰りは追い風。頑張れるだけ頑張って、帰りはすいすい。そういう心づもり。
波はぜんぜんない。風は吹き続けているけれど、そんなに強くも吹いていない。先頭をいくガイドさんに貼り付いてすいすい漕ぎ進む。スズメ島を抜けるときに腰まで波をかぶっても、臆せずすいすいいく。
まだまだ元気な感じで黒崎の鼻について昼食。ガイドさんが残念なお知らせがあると言っていたけど、メニューが牛めしだった。朝「元気? しっかり朝ごはん食べた?」と聞かれて「うん、松屋で牛めし食べてきた!」と息子が答えたときの、ガイドさんのしまったーという顔。勿論、黒崎屋の牛めしのほうがおいしいですよ。
三回おかわりの牛めし腹で息子が荒崎を目指す。少し風が強いので岸よりに。長浜は風が抜ける場所だという。ロックガーデンをすり抜けてドンドン引きに入る。器用に舟を動かして、壁にもぶつけず奥まで進む。上手に向きを変えて、渋滞のカヤックを抜けて外にでる。たいしたもんだ。
荒崎からは佃嵐崎、黒崎、スズメ島と通って一気に湾内まで帰る。少し落ちてきたとはいえ、左斜め後ろから風を受け続けるので、舟が左を向くと少し不満げに。それでも頑張って真っ直ぐ漕いでた。常にガイドさんにコバンザメ。
湾内に戻ると、さすがに疲れたみたいで、追加での練習はなくすぐにおしまい。よく漕いだ。
ここのところ、小六の息子がツアーで一人で漕ぎたいと言っていた。10kmほど漕ぐ一日のツアーに参加するのもこの夏三回目。その都度、海の状況が許せばといっていたけれど、今回はガイドさんのOKもでた。ついにシングル艇で参加する。
小網代湾から出て北に向かう。この日は北からの風。行きは向かい風、帰りは追い風。頑張れるだけ頑張って、帰りはすいすい。そういう心づもり。
波はぜんぜんない。風は吹き続けているけれど、そんなに強くも吹いていない。先頭をいくガイドさんに貼り付いてすいすい漕ぎ進む。スズメ島を抜けるときに腰まで波をかぶっても、臆せずすいすいいく。
まだまだ元気な感じで黒崎の鼻について昼食。ガイドさんが残念なお知らせがあると言っていたけど、メニューが牛めしだった。朝「元気? しっかり朝ごはん食べた?」と聞かれて「うん、松屋で牛めし食べてきた!」と息子が答えたときの、ガイドさんのしまったーという顔。勿論、黒崎屋の牛めしのほうがおいしいですよ。
三回おかわりの牛めし腹で息子が荒崎を目指す。少し風が強いので岸よりに。長浜は風が抜ける場所だという。ロックガーデンをすり抜けてドンドン引きに入る。器用に舟を動かして、壁にもぶつけず奥まで進む。上手に向きを変えて、渋滞のカヤックを抜けて外にでる。たいしたもんだ。
荒崎からは佃嵐崎、黒崎、スズメ島と通って一気に湾内まで帰る。少し落ちてきたとはいえ、左斜め後ろから風を受け続けるので、舟が左を向くと少し不満げに。それでも頑張って真っ直ぐ漕いでた。常にガイドさんにコバンザメ。
湾内に戻ると、さすがに疲れたみたいで、追加での練習はなくすぐにおしまい。よく漕いだ。
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| 黒崎を通って帰り道 疲れてるのにしっかり漕いでる |
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| 風も落ちて波もない カヤックは曇りがいい |
2015年8月22日土曜日
20150822: 台風のうねり・脱臼しかけ
ダブルで台風が近づいてきている土曜日、三浦へ。台風の影響でうねりが入ってきている。小網代湾から外には出られないだろうから湾内でパチャパチャ、今日の目標はポリ艇でカヤック筋に負荷をかけつつ左手前のロール練習。
先輩方より少し早かったので、まずは一人で網代崎手前まで行く。網代崎では波がダイナミックに崩れてしぶきを上げている。水平線付近に目をこらすと、皮をめくるようにうねりが盛り上がるのが見える。
湾から出てきた先輩にくっついてスズメ島まで行く。ずいぶん沖から波頭がシャパシャパこぼれ始めて、最後に巻いて盛り上がってドンと落ちながら岩に当たる。5分に一度くらい、さらに大きな波がさらに沖から巻き始める。気をつけて普段より沖を漕ぐ。
時々先輩がわざとひっくり返って、他人を助ける練習。うねりにビビりながら舟をおさえる。
沖を漕いでいる分にはうねりが楽しい。波の頭をこえた瞬間の浮遊感と、波の向こうの景色が何度繰り返しても飽きない。
湾内とスズメ島の手前を何度か往復して一休み。昼飯後は諸磯の沖までまっすぐ、20分くらい沖に漕いで出た。先輩方と一緒。岸から離れたので、うねりがさらに大きくゆったりとする。波の中を漕ぐだけで楽しい。あとから先輩に2〜2.5m くらいのうねりだったと聞いた。予報でも 3m を超えないはずだったので、そんなものなのだろう。引き返し地点でロール。
夕方湾内に戻って左手前のロールの練習。ロングでなんとかできるようになった。スイープの方向をまだ時々間違えてパドルが沈む。
もう一つ、舟を傾けながら沈の直前で水を切ってパドルを水面に抜いてハイブレースする練習をした。練習のあと、実際にパドルが水に入ってて沈しそうになったとき、うまく練習どおりにパドルを抜けたと思ったら、ハイブレースの勢いで水をつかんでない側の肩を脱臼しかけた。両手がバンザイ気味だった。脇をしめないとほんとにあぶない。こういう時は無理にハイブレースしないで沈してからロールしようと思った。
先輩方より少し早かったので、まずは一人で網代崎手前まで行く。網代崎では波がダイナミックに崩れてしぶきを上げている。水平線付近に目をこらすと、皮をめくるようにうねりが盛り上がるのが見える。
湾から出てきた先輩にくっついてスズメ島まで行く。ずいぶん沖から波頭がシャパシャパこぼれ始めて、最後に巻いて盛り上がってドンと落ちながら岩に当たる。5分に一度くらい、さらに大きな波がさらに沖から巻き始める。気をつけて普段より沖を漕ぐ。
時々先輩がわざとひっくり返って、他人を助ける練習。うねりにビビりながら舟をおさえる。
| 舟を手繰り寄せてるところ この後遠くのコーミングにがっつりしがみつく |
湾内とスズメ島の手前を何度か往復して一休み。昼飯後は諸磯の沖までまっすぐ、20分くらい沖に漕いで出た。先輩方と一緒。岸から離れたので、うねりがさらに大きくゆったりとする。波の中を漕ぐだけで楽しい。あとから先輩に2〜2.5m くらいのうねりだったと聞いた。予報でも 3m を超えないはずだったので、そんなものなのだろう。引き返し地点でロール。
夕方湾内に戻って左手前のロールの練習。ロングでなんとかできるようになった。スイープの方向をまだ時々間違えてパドルが沈む。
もう一つ、舟を傾けながら沈の直前で水を切ってパドルを水面に抜いてハイブレースする練習をした。練習のあと、実際にパドルが水に入ってて沈しそうになったとき、うまく練習どおりにパドルを抜けたと思ったら、ハイブレースの勢いで水をつかんでない側の肩を脱臼しかけた。両手がバンザイ気味だった。脇をしめないとほんとにあぶない。こういう時は無理にハイブレースしないで沈してからロールしようと思った。
2015年8月16日日曜日
2010816: 丸子橋で練習
ちょっと時間がなかったのだけど、自分の Oru Kayak でロールできていないのが悔しくて、多摩川にでかけた。
丸子橋と新幹線のあいだ、少し深いところでロール練習。水はあまり... だけどやりたいんだから仕方がない。狛江の水盆だと移動の時間ももったいない。
水位は低め、田園調布取水堰上で 2m ほど。水門が下がりきっていて取水堰の上がわまで感潮域になっている。
まあまあロングで上がるのが確認できたので、満足して2時間ほどで帰る。人が増えないうちにと早く行ったんだけど、釣り人はすでにいた。通り過ぎるだけと違い、ばしゃばしゃする練習は確かに気が引ける。良い場所ないかな。
今年の目標は、左右で完璧にすることなので、まだまだ練習しなくちゃ。とはいえ、ロングであがれれば芦ノ湖一周に出かけられる。プランを考え初めよう。
丸子橋と新幹線のあいだ、少し深いところでロール練習。水はあまり... だけどやりたいんだから仕方がない。狛江の水盆だと移動の時間ももったいない。
まあまあロングで上がるのが確認できたので、満足して2時間ほどで帰る。人が増えないうちにと早く行ったんだけど、釣り人はすでにいた。通り過ぎるだけと違い、ばしゃばしゃする練習は確かに気が引ける。良い場所ないかな。
今年の目標は、左右で完璧にすることなので、まだまだ練習しなくちゃ。とはいえ、ロングであがれれば芦ノ湖一周に出かけられる。プランを考え初めよう。
2015年8月15日土曜日
20150815: タンデムロール、息子が練習
少し暑さも落ち着いた日、台風のうねりもおさまって風もなく、絶好のカヤック日和。知り合いを誘って、自分の息子も連れてタンデムで三浦をカヤックで。
今日の目標は実際にタンデムの前席に人を乗せてロールできるか試してみたい。前回は空荷だった。
お昼間は息子とタンデムでいつものコース。小網代湾内から出て黒鯛込でお昼の休憩。帰りは油壺湾にも寄りつつ、小網代湾に戻る。
ちょっと小柄な知り合いがシングル艇で一緒なので、油壺湾の休憩中にお願いして息子と交代。タンデムとシングルをレスキューの時みたいに反対向きにくっつけて、後席の僕が二艇を押さえている間に知り合いと息子が乗り替わる。息子はそのまま小網代まで一人で漕ぐことに。3.5km くらいかな。
湾から出ると少しの風と波があったけど、息子は軽く漕いでいく。自由な感じがいいと嬉しそう。カヤックガイドさんにくっついて、小さな追い波にのって網代崎を回って戻る。
静かな湾内で、まだ前席にいる知り合いにお願いして、ロールさせてもらう。前席は実際は何もしない。思いっきり前傾し、手を回してカヤックに抱きついていてもらう。パドルは回した片手で船体に沿わせたまま何もしない。
抱きついてもらったらイチニノサンで引っくり返る。ロングスイープで戻る。できた。前席に聞いたら、イチニノサンでと言ったのになかなか引っくり返らないと思った瞬間動いてびっくりしたと言っていた。イチニノサンで、自分は息を吸ったから、その間があった。今度はイチノサンスーで動くと言っておこう。
とはいえ、そもそもタンデムはとても安定した舟なので、沈するとしたらよっぽど下手くそか、海況がとんでもないかどちらかだとガイドさんに言われた。たしかに。まあ、息子と乗っている時に、暑くなったらちょっと遊びでやってみるくらいでいいのかもしれない。
湾にシングルで戻った息子は、沈脱からの馬乗りセルフレスキューをやった。ロールの練習もしたいというので、バウレスキューもやった。まだやりたいというんで、フロートつけてバウレスキューの動きをやってもらったら、これはさすがに沈脱した。パドルを直角の位置にキープする力がまだ弱い。力がない分は、慣れでカバーできるとは思う。
今日の目標は実際にタンデムの前席に人を乗せてロールできるか試してみたい。前回は空荷だった。
お昼間は息子とタンデムでいつものコース。小網代湾内から出て黒鯛込でお昼の休憩。帰りは油壺湾にも寄りつつ、小網代湾に戻る。
ちょっと小柄な知り合いがシングル艇で一緒なので、油壺湾の休憩中にお願いして息子と交代。タンデムとシングルをレスキューの時みたいに反対向きにくっつけて、後席の僕が二艇を押さえている間に知り合いと息子が乗り替わる。息子はそのまま小網代まで一人で漕ぐことに。3.5km くらいかな。
湾から出ると少しの風と波があったけど、息子は軽く漕いでいく。自由な感じがいいと嬉しそう。カヤックガイドさんにくっついて、小さな追い波にのって網代崎を回って戻る。
静かな湾内で、まだ前席にいる知り合いにお願いして、ロールさせてもらう。前席は実際は何もしない。思いっきり前傾し、手を回してカヤックに抱きついていてもらう。パドルは回した片手で船体に沿わせたまま何もしない。
抱きついてもらったらイチニノサンで引っくり返る。ロングスイープで戻る。できた。前席に聞いたら、イチニノサンでと言ったのになかなか引っくり返らないと思った瞬間動いてびっくりしたと言っていた。イチニノサンで、自分は息を吸ったから、その間があった。今度はイチノサンスーで動くと言っておこう。
とはいえ、そもそもタンデムはとても安定した舟なので、沈するとしたらよっぽど下手くそか、海況がとんでもないかどちらかだとガイドさんに言われた。たしかに。まあ、息子と乗っている時に、暑くなったらちょっと遊びでやってみるくらいでいいのかもしれない。
湾にシングルで戻った息子は、沈脱からの馬乗りセルフレスキューをやった。ロールの練習もしたいというので、バウレスキューもやった。まだやりたいというんで、フロートつけてバウレスキューの動きをやってもらったら、これはさすがに沈脱した。パドルを直角の位置にキープする力がまだ弱い。力がない分は、慣れでカバーできるとは思う。
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