小網代の森カヌークラブ (パドリングウルフ, YouTube チャンネル) で毎週末誰かしらと一緒にカヤックを漕いでいます

2026年8月22日土曜日

20260822 はずみをつけに

スキンカヤックに乗るようになって、前はできてたロールができない。しゃっきり上がらないと気分がしゃっきりしないので、房総の工房の練習に混ぜてもらって自分の現在地を確認しにいった。

最寄りの駅で降りて、半時間ほどの夏の道を歩く。今日は南西の風で、三浦半島の方から風が吹いてくる。涼しい。ここ数年間は毎週のように通った道だ。

工房についたら茶色いカナックが出してあって、それを貸してもらえた。さっそく着替えてカートを転がして近くの浜まででかけたら早速浮く。

なかなかできなかったロールをひとしきりやる。ちゃんと上がれる。舟の何が違うのか、自艇とはどこの違いで動きやすさが変わるのか。ロールするために作った舟ではないけど、できないのは少し申し訳ない。

いろんな動作を何度も繰り返す。明日は三浦で自艇に乗るので、しっかりと体を動かして覚えておこう。鼻の奥を通って頭まで潮水が通った感じになって、練習はおしまい。最後まで残ったもう一人と工房までカートを押して帰った。工房では冷や汁のお昼ゴハンが準備できていてご馳走になる。

帰りの電車まではまだ時間がある。今作業中のカヤックの骨組みを舐めるように見る。綺麗だよなあ。一艇は帆布を張っているところで、幅、深さ、長さがあってボリュームを持たせてある。波があっても力強く漕ぎ進めそうだ。ハルのラインをこれまた舐めるように見る。

そうして時間になったので、工房の大先輩とそのお弟子さんに挨拶をして帰る。帰りの道は夏の入道雲が立ち上がってた。

ここは青空だけど、あの雲の下は大雨だろう。よし、明日は自艇で思いっきり練習だ。


0 件のコメント:

コメントを投稿