小網代の森カヌークラブ (パドリングウルフ) で毎週末誰かしらと一緒にカヤックを漕いでいます

2025年11月8日土曜日

20251108 一日遊ぶ

海が良さそうだ。一日ぶらぶらと海を遊ぶという、船を作った動機を満たすために出かける。

なんでもやる先輩がちょうど支度をしていたので一緒に出る。先輩は波を期待してたみたいだけど、それはさすがになかった。それなら城ヶ島まで往復して変えるという先輩を湾の堤防で見送り、自分は湾内に戻ってウロウロとする。クラブに入ったすぐの頃と同じ動き。

大先輩のツアー組が出てくる頃合いで水の上で待っていると、見知った顔が出てきた。随分古くからの常連さんで、出戻りでまたメンバーになったそうだ。ご無沙汰しておりました、また一緒に漕げてうれしい。

ゲストさんも漕げる古株で、海もいいし赤羽根海岸までさくっと漕いでついてしまう。さて、この船で初めて上がる赤羽根海岸。北風の風裏というのに、小さなうねりっけが浜に波を寄せて打つ。ここを無事に出入りできないと意味がない。慎重に足を抜いて、後ろに波を見ながら注意して浜に上がる。大先輩がバウをとって浜に上げるのを手伝ってくれた。一人だと流石に思いかな。

浜でゆっくりと昼飯をとりながら、前日に横瀬島に忘れ物をしたという後輩が往復して赤羽根まで戻るのを待つ。でもなかなか来ない。痺れを切らして先に出て漕いだら網代崎あたりで追いついてきた。アウトドア用の小さなお尻敷きのマットが忘れ物。風で飛ばされてるよという声にも負けじと行ってみたら、ちゃんと浜に残っていた由。

そうして俺の浜に上がって暖まりながらコーヒー休憩。ペースがいいのでのんびりできた。真面目な後輩は舟を作ってる間に気を揉んでいてくれたので、乗ってみたらと水を向ける。跨って浮かんでもらった。よかった。

日がだいぶ落ちてきて薄暗くなる中、ツルツルの水面を漕いで10艇近くのカヤックが入江に戻る。クラブに入った頃を思い出す。少しずつ行ける場所を広げていこう。

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