今日は後輩には悪いけど、自艇で行かせてもらう。速度はでないと思うけど、介護漕ぎだと思って雨崎まで連れてってください。
支度をして漕ぎ出す。スピードを乗せるのにより力を使う。僕は十分筋トレできるなあと思いながらヒーコラ後輩の舟を追いかける。そうして長津呂崎、安房崎までやってきた。一時間は切れなかったし、またGPSが一時停止してた。なぁぜなぁぜ。
安房崎から先を見ると中々の北東風が吹いてる。あとからMICS見たら6メートルくらい吹いてた由。真っすぐは行きたくないので宮川の風車を目指し、直下の浜に取り付いたら行ったん水を抜く。ふう、大分軽くなった。ソロで漕ぐことを考えて、水を抜くポイントを再確認しておきたい。
ここからは岸ベタで漕いで横瀬島、剣崎。あー風吹いてるねえ。ザブザブした波にバウを突っ込んで進んでいく。雨崎に着いた頃には膝裏に水を感じるようになってきたけど、ここからは追い風だしいいかと思って何も言わずに舟を返す。
斜め後ろからの波と風に舟がふらつく。もう少し後ろに座りたい。5cm でも後ろに座れれば楽になるのに、膝小僧にサイブレースの横木が当たって邪魔になる。やっぱり削ろう。そうしてヒーコラしながら漕いで、後輩は少し沖側に優しく位置どりをしてくれた。
寄り添い漕ぎに助けられながら剱崎を周り、東風崎の浜で昼ごはんに上がることにした。ここでようやくもう一度水抜きをする。だいぶ入ってたなあ。大先輩のツアー組も南に来てるのかな。早めに俺の浜まで戻ってのんびりしようとすぐに漕ぎ出す。あー、船が軽い。一瞬直線で安房崎まで帰ろうかと思ったけど、過信は禁物、また岸ベタでとお願いしてサクサクと漕いで行く。
安房崎を過ぎたところで洞窟から入る浜でカヤックと手を振る人が見えた。寄っていくといぶりがっこの先輩だ。その先輩が出てくると言うので沖に出て待っていると、そのすぐ横の赤羽根海岸で大先輩のツアー組、五、六艇のカヤックが見えた。なんだ、となりで休憩してたんじゃないですか。
出てきた先輩と赤羽根海岸に上がり、ツアー組に挨拶して少しのんびりした。その後はどんどん凪いで行く海に浮かんで諸磯でまた小休止、それで入江に戻って舟を上げた。
三週連続で雨崎まで往復して、最後には自艇でもやれた。どんどん筋トレ度合いが増してったなあ。自艇は水が入るけど、まあ二時間ごとに水を抜ければなんとかやれるだろう。ちょっと多いかな。もう一度防水のために色々塗って、3時間毎に一度くらいの水抜きになればだいぶいい。
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