小網代の森カヌークラブ (パドリングウルフ, YouTube チャンネル) で毎週末誰かしらと一緒にカヤックを漕いでいます

2016年6月16日木曜日

20160616 飛行機

平日休みをもらって、東京の運河を漕いできた。大森ふるさとの浜辺公園から舟を出して羽田空港まで行って飛行機を見て、その後はまた京浜運河に戻ってモノレール沿いに北上して、鮫洲あたりの階段上護岸で舟をあげて昼ごはん。その後はぶらぶら寄り道しながら南に下ってまた浜辺公園に戻っておしまい。都合 17km くらい漕いだ。

運河は波がないし、風が強くなっても安心しながら漕いでられる。一通り建物、岸壁、飛行機などを見慣れてきて、だんだんストロークを気にしながら黙々と漕ぐようになってきた。

いつもはパドルをあまり立てず、寝かせ気味に漕いできたけど、それを立てることを意識して、舟のできるだけそばを漕いで見る。近くを漕ぐから、波があったら舟を支えにくいけど、その分早いはず。ゆっくり繰り返して動作をなじませる。こんど海で試してみよう。

ロールはしなかったけど、なんとかお天気ももって楽しかった。
誘導灯にそって降りてくる 
誘導灯の下もくぐってみたり

そこに飛行機が降りてくる
あじさいも咲き出して梅雨の時期







2016年6月11日土曜日

20160611 城ヶ島二往復

気持ち午後から南風なきらいはあるけど、梅雨の晴れ間で絶好のカヤック日和。距離が漕げそうと思ってでかける。小潮の満潮から干潮にかけて漕いだ。

北は葉山まで行けたので、今度は南を開拓したい。北側は小田和湾がまだまだ自分にとっては難所。逆に南は長津呂崎、宮川湾、劔崎とさらに並ぶ。

漕ぎだすと、小網代の湾内はとても静か。ただ、なんか肌色がかった小さな粒がたくさんぷかぷか浮いている。ちょっと耳や鼻に入ってほしくない感じ。出発前のロールを湾奥じゃなくて堤防でやる。ショートを一発失敗してロングで上がる。膝のかかりが甘かった。ちょっと嫌な感じがする。
浮いてる粒
なんだろう
でも、空はすっきりと晴れて気持ちいい。海も、浮いてるのをのぞけば水自体は澄んでいて気持ちいい。城ヶ島を回って、どこまで行けるか試してみようと漕ぎだす。先輩がもう少し後から漕ぎだすらしいけど、きっとそのうち追いつかれるだろう。


湾から出てみると、なにかうねりっけがある。大きくないけど。久しぶりのうねりで楽しいけどビビる。ショートミスったのがどこか引っかかってもいる。ソロだから特に。

諸磯もわりとざわざわしてた。外側のブーマーが取り囲んでる感じ。隙間を見つけて抜けていく。このくらいはまだまだ楽しい。三崎の堤防も、三角波という感じはなく、綺麗なうねりを感じながら漕いでいく。

カマネの浮標を越えて、長津呂崎に取り付いた辺りから緊張感がます。ブーマーの内側を通って見たい気もするけど、釣り人がいるし、気を使って大回り。城ヶ島の南側に入ると、三角波がバチャバチャしだす。風は全然ないのに、ちょっとのうねりでこうなるのかな。ここを避けるために三崎港の中を通りたいなあと思ってしまう。

気をつけて漕ぎながら、馬の背洞門までくると少し落ち着いたけど、安房崎の灯台から宮川に取り付くのがちょっとびびビビる。ここで引き返す。今の時点でこのバチャバチャだから、帰りに南が上がったらどうなるかわからない。

帰りはさくさく、ひょっとしたら先輩とすれ違うかなと思いながら小網代まで戻った。途中、諸磯の灯台は今日も綺麗。


一周目帰り道、結局先輩と行き合わなかった。まだ昼前だから、二周目城ヶ島まで漕ぎだす。海況はどこもそんなに変わってないのに、先輩がいるかもしれないと思って漕ぐと、すこし緊張も和らぐ。勘違いでやばいことにならないように気をつけよう。

結局、宮川湾を渡る気はないので安房崎まで行って引き返す。ソロでここまで来たのは初めて。やった。帰りの途中赤羽根海岸でカヤックが見えたのでよると先輩だった。先に出たはずの僕が、東に向かって漕いでるから不思議に思ったそうだ。そりゃそうだよね。
赤羽根海岸
ここまで気軽に往復できるようになるとギアが上がった気になれるだろな
お昼をぱぱっと食べて、小網代の方に戻る頃には潮が低くなってきた。ヘルメット持ってきてたので、先輩とサーフする。何回も横に向けられてしまった。もう二漕ぎダッシュを足さないと遅いみたいだ。

一度サーフ沈したら、浅くてヘルメットが岩をかすめてカシュっといった。やっぱり自分のヘルメット買おう。ショートなんかやらず、絶対ロングで上がろうと思ってたから、ロングで上がる。まあ上がったけど、少しスイープが沈んで今度はパドルが 底の岩をかすめた。満点とは行かないけど、沈脱しなかったからありがたい。

風も上がってきたので、湾内に戻ると、別の先輩が流木を集めてカヤックに積んでた。磨いて飾ってみようかと思いついたそうだ。後ろのデッキに獲物の角を積んでるみたいで面白かった。


湾の奥に戻ると、あの浮いてた粒はあらかたなくなってた。潮が引いて全部出てったんだろうか。なんだったんだろう。不思議だ。


2016年6月4日土曜日

20160604 沈からロールで上がらない

晴れ間は見られそうだけど、南西風が強い予報。近場でぱちゃぱちゃ練習しようと思って出かける。何人か他の人も集まりそうな雰囲気。大潮でちょうどひききったところから満ちてくる間に漕いだ。

先週できなかったパドルフロートのセルフレスキューをやってみたい。あとは夜にホタルが見られるかな。

舟を出すと、すでに9m/sくらい剣崎では吹いている。これからさらに上がるのか。すずめ島まで波がどんなものか見に行く。前回ちびって引き返した時にくらべると、風による波は低いし周期も長い。だからか上から覆いかぶさる感じはなくて、それなりに安心感はある。ただ干潮いっぱいなので、岸近くでいやらしく波があがる。

先輩二人はそこで波乗りを何本かした。僕は少し沖のブイから離れないようにして、くるくる回って波の中動きまわる。先輩が「パドルフロートやロールの練習すれば?」と話を振ってくれてありがたいけど断る。ちょっと波が高すぎます。

波にだいぶ慣れてきたなと思ったら、別の先輩が網代崎を回って南に行くのが見えたので追いかける。荒井浜の前辺りで先輩が先に追いつく。僕はまた遅れて到着。悔しいのう。もっと風が上がると厄介だから、網代崎周辺をうろうろして過ごして、みんなで昼飯に湾内に戻った。

昼食後、昼から出かけてきた人たちと網代崎まで出てみる。剱埼だと一定して12m/s吹いてたけど、南南西だからかそんなに波はやっかいじゃない。陸に向かってだから安心感もある。堤防の外側、釣り人がいないところで沈脱して、パドルフロートレスキューを試してみる。先輩が一人見ててくれる。

パドルフロートの浮力は偉大だと思った。すごい安定感。だけど、水を抜いている間に岸に吹き寄せられて焦る。威力は弱いけど隠れ根で波がでてるゾーンだから。

まだ半分水舟、フラフラする、けどパドルフロートを抜かなきゃ離れられない。ジレンマ。流される距離を確保するためにフロートを抜いて漕いで離れる。それで流されながらポンプで水を抜いてなんとか復帰。水を抜くのにも、スプレーの隙間からうまくポンプを出すのが難しい。波が大きくて、抜くから先、波に水を入れられると、賽の河原の石積みを思い出して泣ける。

夕方まで湾内うろちょろして湾奥に帰ってきたら、みんなで水に浸かる練習。スカリングブレイスできるようになったから、沈した状態からスカリングに持って行って遊ぶ。ロングだけど、上がらずにスカリングで止まって一息着く。なんだか面白い。早く上がらなくちゃと焦ってたのが、のんびりリラックスムード。最近スカリングがほんとマイブーム。上半身水につけてぷかぷか面白い。体が冷えたのでみんなで舟を上げてだべりつつ、夜にホタルを見て帰った。

初めてのパドルフロートを堤防の外でやって満足。なんか新しいこと二つもできた。来週はショートで沈からスカリングブレイスに持って行く練習をしよう。



2016年5月28日土曜日

20160528 イワシ跳ねる

土曜日は曇りがちだけど風が吹かなそうな予報だった。日曜は晴れるけど南西の風が強くなりそう。なので土曜にきめた。ちょうど小潮の満潮から干潮にかけて漕いだ。

今日は先輩方も少なそうなので、ちょこちょこ漕いで暇があったらパドルフロートレスキューをやる心づもり。

朝、まず一人で出て荒崎まで往復。うねりも風もない。油凪っていうのはこういうことなんだなあと思いながら漕ぐ。波がないから底までよく見えるけど、プランクトンがたくさん浮いている。道中あちこちで赤潮が筋になっているのに出くわした。荒崎についたら、初めての洞窟に鼻を突っ込んだりして遊んですぐに戻る。
ぺたーっとした海
どんどん引き入口横の洞窟
奥は深くない
ポリ艇が好きで、いつも黄色いこの舟を出して乗ってる。先輩方は皆、重いでしょというけど、カヤック筋を鍛えるためと思ってこいでる。実はロールも上がりやすいし、30km漕ぐくらいならなんとか先輩にもついていけるし、とても気に入っている。気軽に浅いとこにも突っ込める。ただ、沈脱して水を抜くとき、舟を引き上げるのが重そうで、ちょっと申し訳ないなと思ってる。あと、サーフのダッシュはやっぱりつらいかな。

先輩と合流して城ヶ島まで行くことに。馬の背洞門まで行って引き返す。途中にある堤防にはカメノテがたくさん着いていて、とても観察のしがいがある。近づいて舟を擦ったりしたら大変だ。 三崎港の入り口ではイワシが水面近くでパチャパチャやってた。数分くらいのあいだ、まるで雨音のように音を立ててた。なんだか面白くて、ロールしてみた。

少し漕いで馬の背前まで行ったけど、南風があがるかもしれないと気にして、諸磯まで戻ってお昼ごはん。岩場でじゃばじゃば水に浸かって遊ぶ。パドリングジョンを着て、上着はドライスーツだから、曇り空で風に吹かれてもそんなに寒くはない。水温と気温の合計が今日は足して40というところ。50を越えると小学校ではプール授業をやる一つの目安らしいけど、ちゃんと着てれば浸かる練習も苦にならない陽気になってきた。それで帰って舟を上げた。

結局パドルフロートのレスキューやらなかった。波があるところで沈脱したら、水を汲み出す間絶対にフロートに頼ることになるから、扱いになれておかないと。来週絶対やろう。




2016年5月21日土曜日

20160521 大崎いけた


ここのところ週末が続いてカヤック日和の良いサイクル。土曜は皆たくさん集まってくる様子。最初は北東の風だけど、昼前に一旦風が落ち始めてその後南に変わっていく予報。あたたかで終日晴れる

集まる前に少し漕いでおこうと思って早く来たら、すでに一人きてた。その先輩が材木座海岸まで行くか考えているというので、その面白い話に乗せてもらう。先週大崎公園まで行けなかったので、行ければリベンジになる。

小網代湾から出て外をのぞくとうねりはなし。風もまああるけど先週よりは全然楽。まず荒崎を目指して。荒崎について北を見ると、北東の風は感じるけど波はあまりない。ほぼ大潮の干潮10:30に向けて潮が引いている時間。

この先輩も早い。最後までついていけるか心配になる。すると「頑張ってる? 長距離は頑張っちゃだめだよ」といって舟を合わせてくれた。それでも自分なりに頑張って漕いじゃうけどね。
SUPについて逗子湾に入る
江ノ島も近くなってきた
結局、都合17kmを2時間50分、だいたい時速6km/h で大崎公園の沖までついた。ここからなんとなく岸沿いにもう7km漕ぐと江ノ島。あと一時間ちょいくらい、往復だとここから4時間見ておけば休憩入れてなんとかなる感じ。

逗子湾はヨットがいっぱい走ってた。周囲を二人乗りのヨットに囲まれている感じがする。どう動くかよくわかってないので、近づくとどう逃げてよいか迷う。一息ついて引き返した。
映画「陽だまりの彼女」のジャングルジム公園ロケ地
途中、長者ヶ崎の砂嘴に舟を上げて先輩と昼飯を食べる。先輩は視野が広い。漕いでて漁船が近づくとすぐに気がつく。怖いことが嫌いだと自分では言っているけど、ちゃんと周囲に気を配りながら漕いでるのがわかる。決めたレンジをぼーっと見ながら漕いじゃう癖があるから見習いたい。

2時前には網代崎に戻ってきた。先輩は舟を上げるというので、僕は他のみんなを探しに諸磯の方まで漕いでいくことにする。荒崎から戻るときには行き合わなかったから、南にいるはずなのだけど、なかなか見つからない。一時間くらいウロウロしていたら、10艘を越えるカヤックのグループが南から漕いでくるのがようやく見えた。合流して話を聞くと、赤羽根海岸まで行ってきたのだそう。城ヶ島の南側はとても穏やかだったとのこと。ただ、安房崎より先は少しざわざわ。いつものことかもしれないけど。
諸磯でクサフグ発見
ちょうど産卵する時期らしい
お腹が大きい気がするのはそのせいか
湾内に戻って、みんなで少し練習して舟を上げた。ソロではなかったけど、トータル40kmくらい漕いだ。江ノ島まで行く感触をつかめたと思う。風がなければの話だけど。あーたのしかった。

2016年5月15日日曜日

20160515 大崎公園いけず

日曜は風が弱く、距離を漕げそうな予報だった。そのつもりででかける。終わってみると、確かに土曜よりは落ちてたけど、午前中結構北東の風が吹き続けた。でも天気はすっきり晴れてありがたい。

「陽だまりの彼女」という映画をみて中学生の頃を思い出し、年甲斐もなくもやもやしていたら、放課後に主人公二人がよく立ち寄った公園が逗子あたりだと気がついた。大崎公園だというので、そこまで漕いで行ってみたい。海況が良ければ、今年の目標の一つソロ40kmをやれる。

始発で動いて8時には小網代湾の堤防を回って北を見る。うねりは全然ないけど風でバチャバチャしている。とりあえず、荒崎を回って考えようと漕ぎだす。
荒崎から小田和湾の向こうを見る
荒崎から北を見ると、やっぱり風波でバチャバチャはしてる。考えて、次の4点で続行決定。1:東寄りの風だから風波は湾の奥からくる、2:これから風は落ちる予報だからこれ以上は悪くならないはず、3:満潮に向かうけど小潮だから流れは弱い、4:風波だけでうねりはない。

ちょっと前回の城ヶ島でギアが上がった感があったので漕ぎだしては見たけど、こういう時が危ないものだと気を引き締めて。常にブレースできるよう意識しながら漕ぎ進む。風に真っ直ぐ逆らって、湾の反対の天神島に向かって取り付いて一安心。

そのまま少し岸寄りを延々と漕ぐ。向かい風というより、真横からの風に感じる。風裏だから波は全然無いけど少し漕ぎづらい。もっと向かいから吹いて欲しいのだけど、もう東寄りに風が変わってきたかと少しビビる。夕方手前からは南にかわる予報だったから、それが早まると帰りが心配。

長者についたら思ったより時間もかかったし、疲れもでてきた。大崎公園までは行けないかなと正直思ったけど、ちょうど3時間の11時になったら折り返すことに決めて先に進む。結局、葉山灯台まできてその先の湾の大きさを確認して引き返す。平均時速で5kmちょいになる。大崎公園は遠くに見られたからまあいいか。
葉山灯台と名島の鳥居それから江ノ島
ちゃんと腹ごしらえしとかないとガス欠になるから、 長者で舟を上げて昼飯にする。南に風が変わらないかとびびりながら休憩。SUPもカヤックも、釣りカヤックもファルトも一杯休んでる。秋谷から北はすごいカヤックも多いなと思った。
長者の先っちょとをつなぐ砂嘴
結構好き
長者からの帰りまた横からの風に漕ぎづらいなーと思いながら荒崎まで渡る。荒崎を回ると一安心。先輩方いないかなーと岸寄りを南に。結構荒崎から南もグループがいるね。諸磯で先輩を発見。  ちょうど2時。帰りは早かったなあ。

その後はのんびり諸磯で遊んで先輩方と帰る。のんびり片付けてたら長い日が落ちてきた。これから夏至まで、暑さもなにも外遊びにちょうどいい。
風も落ちて凪いだ





2016年5月8日日曜日

20160508 城ヶ島へ

GW最終日。やっと漕ぐのにばっちりの天気。風もなくすっきり晴れる予報。三浦でとにかく漕ごうと思って朝から出発。

朝七時くらいから漕ぎ始める予定の先輩がいるので、それに間に合えばと思って始発で動き出す。4時くらいにはもう明るい時期だから、起きるのも苦にはならない。電車の中で寝飽きたころに三崎口に到着。始発は電車、バスの乗り継ぎともにリズムが良い。数分の待ちで次々来るから、逆に途中のトイレの隙間を作るのが大変だった。一本ずらすと30分ずれる。朝の30分はとても貴重な気がする。

先輩と合流して舟を出す。堤防から網代崎を回って南に行く。わずかなうねりと北からの風波が残ってて嫌らしい感じだけど、風に追われてすいすい進む。諸磯の中も結構ぐちゃぐちゃしてるけど、軽く黒鯛込までいって引き返す。

その足ですずめ島までいって波の様子を見る。一息ついて他の先輩方と合流しに湾内に戻る。
春と夏の間の微妙な感じ

今日は城ヶ島まで行こうという話になって漕ぎだす。諸磯をこえて三崎の堤防に取り付くと、長津呂崎が飛沫をあげて波が崩れてる。ここを南から東に回りこむと、さらに海面ががちゃがちゃし出す。うねりのモワワワ~ンという感じとも、風波のフヨーンフヨーンというのとも違う。波が左右に動くというより、もぐらたたきみたいにボコンボコン上下に出たり入ったりしてる。もちろん決まった場所なんかじゃなくて、ランダムに出てくる。そこに時々うねりや風波が合わさってとても面白い。
三崎の堤防から長津呂崎まわるあたりはガチャガチャ
 城ヶ島の南側、赤羽根海岸が見える頃になると素直な海面になって、断崖を見ながら漕ぐのがとても大好きな区間。GWの欲求不満が抜けていくねーと話しながら漕ぐ。午後からはそれでも南風が吹き出すので、少し急ぎ目に昼ごはんを食べたら、ピューッと追い風で漕いで帰った。
赤羽根海岸に向かって城ヶ島南岸をこいでる

湾では左手でのロールを練習したけど、やっぱりうまくできなくて沈脱。でも、ロングスイープでできるだけゆっくり上がってくる練習したら少し楽になってきた。来週も良い天気だといいな。