小網代の森カヌークラブ (パドリングウルフ) で毎週末誰かしらと一緒にカヤックを漕いでいます

2026年2月14日土曜日

20260214 お茶をしに

またとない予報。のんびり出かける。最寄りのバス停を降りたら大先輩が小道への入り口で手を振ってくれた。バスが見えて、乗ってるかもしれないと思って見てたのだそう。

一緒に坂道を下りてクラブハウスに着く。何でもやる先輩が支度をしていて、レジェンド先輩はすでに出たそう。

支度が済んで出ていく先輩を見送り、こちらも支度をしていると知恵者の世界を股にかける後輩がやって来た。それで揃って大先輩と三人で入江に浮かぶ。

潮が透きとおって明るい砂地がキラキラ見える。こんな日は中々ない。水の色を楽しみながらのんびりとパドルを回していく。

長津呂崎の手前でなんでも先輩が戻ってくるのに行き合う。馬の背で折り返してこれで帰るそう。こちらは進んで赤羽根沖に来ると、今度はレジェンド先輩が戻って来た。挨拶をして見送り、僕らは赤羽根海岸の浜で少し早いお昼ご飯。イソヒヨドリの鳴き声がいい陽気の浜に響く。後輩と話してる横で大先輩は暑い暑い言いながら昼寝。

少し風が南に振れたかな、というところで腰を上げて漕ぎ戻る。スルスル漕いで諸磯の灯台の下に舟を上げる。他のカヤックグループもいて、軽く挨拶して僕らは神社にお参りした。

戻ってきたら、先のカヤック一行が僕らの舟の横で話してる。寄っていったら工房で知り合った人だった。少し話してそのグループが出ていくのを見送り、大先輩がコーヒーを入れてくれた。


こんなに良い海は、明るい浜辺でだべりながらお茶するのが一番に決まってる。お腹がタプタプになるまで飲ませて貰って、残りの距離もつるりと漕いで明るいうちに舟を上げた。

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