小網代の森カヌークラブ (パドリングウルフ, YouTube チャンネル) で毎週末誰かしらと一緒にカヤックを漕いでいます

2016年5月15日日曜日

20160515 大崎公園いけず

日曜は風が弱く、距離を漕げそうな予報だった。そのつもりででかける。終わってみると、確かに土曜よりは落ちてたけど、午前中結構北東の風が吹き続けた。でも天気はすっきり晴れてありがたい。

「陽だまりの彼女」という映画をみて中学生の頃を思い出し、年甲斐もなくもやもやしていたら、放課後に主人公二人がよく立ち寄った公園が逗子あたりだと気がついた。大崎公園だというので、そこまで漕いで行ってみたい。海況が良ければ、今年の目標の一つソロ40kmをやれる。

始発で動いて8時には小網代湾の堤防を回って北を見る。うねりは全然ないけど風でバチャバチャしている。とりあえず、荒崎を回って考えようと漕ぎだす。
荒崎から小田和湾の向こうを見る
荒崎から北を見ると、やっぱり風波でバチャバチャはしてる。考えて、次の4点で続行決定。1:東寄りの風だから風波は湾の奥からくる、2:これから風は落ちる予報だからこれ以上は悪くならないはず、3:満潮に向かうけど小潮だから流れは弱い、4:風波だけでうねりはない。

ちょっと前回の城ヶ島でギアが上がった感があったので漕ぎだしては見たけど、こういう時が危ないものだと気を引き締めて。常にブレースできるよう意識しながら漕ぎ進む。風に真っ直ぐ逆らって、湾の反対の天神島に向かって取り付いて一安心。

そのまま少し岸寄りを延々と漕ぐ。向かい風というより、真横からの風に感じる。風裏だから波は全然無いけど少し漕ぎづらい。もっと向かいから吹いて欲しいのだけど、もう東寄りに風が変わってきたかと少しビビる。夕方手前からは南にかわる予報だったから、それが早まると帰りが心配。

長者についたら思ったより時間もかかったし、疲れもでてきた。大崎公園までは行けないかなと正直思ったけど、ちょうど3時間の11時になったら折り返すことに決めて先に進む。結局、葉山灯台まできてその先の湾の大きさを確認して引き返す。平均時速で5kmちょいになる。大崎公園は遠くに見られたからまあいいか。
葉山灯台と名島の鳥居それから江ノ島
ちゃんと腹ごしらえしとかないとガス欠になるから、 長者で舟を上げて昼飯にする。南に風が変わらないかとびびりながら休憩。SUPもカヤックも、釣りカヤックもファルトも一杯休んでる。秋谷から北はすごいカヤックも多いなと思った。
長者の先っちょとをつなぐ砂嘴
結構好き
長者からの帰りまた横からの風に漕ぎづらいなーと思いながら荒崎まで渡る。荒崎を回ると一安心。先輩方いないかなーと岸寄りを南に。結構荒崎から南もグループがいるね。諸磯で先輩を発見。  ちょうど2時。帰りは早かったなあ。

その後はのんびり諸磯で遊んで先輩方と帰る。のんびり片付けてたら長い日が落ちてきた。これから夏至まで、暑さもなにも外遊びにちょうどいい。
風も落ちて凪いだ





2016年5月8日日曜日

20160508 城ヶ島へ

GW最終日。やっと漕ぐのにばっちりの天気。風もなくすっきり晴れる予報。三浦でとにかく漕ごうと思って朝から出発。

朝七時くらいから漕ぎ始める予定の先輩がいるので、それに間に合えばと思って始発で動き出す。4時くらいにはもう明るい時期だから、起きるのも苦にはならない。電車の中で寝飽きたころに三崎口に到着。始発は電車、バスの乗り継ぎともにリズムが良い。数分の待ちで次々来るから、逆に途中のトイレの隙間を作るのが大変だった。一本ずらすと30分ずれる。朝の30分はとても貴重な気がする。

先輩と合流して舟を出す。堤防から網代崎を回って南に行く。わずかなうねりと北からの風波が残ってて嫌らしい感じだけど、風に追われてすいすい進む。諸磯の中も結構ぐちゃぐちゃしてるけど、軽く黒鯛込までいって引き返す。

その足ですずめ島までいって波の様子を見る。一息ついて他の先輩方と合流しに湾内に戻る。
春と夏の間の微妙な感じ

今日は城ヶ島まで行こうという話になって漕ぎだす。諸磯をこえて三崎の堤防に取り付くと、長津呂崎が飛沫をあげて波が崩れてる。ここを南から東に回りこむと、さらに海面ががちゃがちゃし出す。うねりのモワワワ~ンという感じとも、風波のフヨーンフヨーンというのとも違う。波が左右に動くというより、もぐらたたきみたいにボコンボコン上下に出たり入ったりしてる。もちろん決まった場所なんかじゃなくて、ランダムに出てくる。そこに時々うねりや風波が合わさってとても面白い。
三崎の堤防から長津呂崎まわるあたりはガチャガチャ
 城ヶ島の南側、赤羽根海岸が見える頃になると素直な海面になって、断崖を見ながら漕ぐのがとても大好きな区間。GWの欲求不満が抜けていくねーと話しながら漕ぐ。午後からはそれでも南風が吹き出すので、少し急ぎ目に昼ごはんを食べたら、ピューッと追い風で漕いで帰った。
赤羽根海岸に向かって城ヶ島南岸をこいでる

湾では左手でのロールを練習したけど、やっぱりうまくできなくて沈脱。でも、ロングスイープでできるだけゆっくり上がってくる練習したら少し楽になってきた。来週も良い天気だといいな。




2016年4月30日土曜日

20160430 風の前に漕ぎ抜ける

心待ちのGW、晴れる日が多そうなのだけど、風は強い予報が多くて難しい。午前中は絶好だけど、午後から風があがる予報の土曜に三浦に。

ソロで荒崎まで北に往復10kmほど漕いで、その後にみんなと合流して南にのんびり下るつもり。合計20kmを目標。
荒崎から伊豆半島を見ると五月晴れのすっきりな天気
波も穏やかな午前中
荒崎までの往復は、スズメ島や黒崎の鼻をかすめず、網代崎から真っ直ぐに少し沖側を漕ぐ。ソロで沖に出せる範囲を少し広げていきたい。その分距離が出せないけど。

すっきり晴れてるので、荒崎から亀城礁の灯台がすぐそばに見える。沖あじろよりも岸からは近そうなのだけど、根本が波かぶってるのを見てビビってやめる。まだ一度も行ったことがない。どんどんびきに入って網代崎まで戻る。

網代崎から湾内に戻り、先輩方と合流する。また出てきて今度は南にまわり、諸磯を抜けて黒鯛込まで漕ぐ。今日は小潮で、これから夕方の干潮に向けてゆっくり引いていく時間帯。諸磯の中は水深が浅めで、海藻が芝生みたいに海面にさわさわ出ている。その中を先輩方と一緒にサーフした。
諸磯の中でサーフ
正直、場所によっては沈したら頭打つよね 
ロールできるくらいの水深はあるけど
立ち上がった海藻が水面に草を生やしてる
大きい波じゃないのだけど、浅場で急に立ち上がる波だから力があるのか、すぐに舟を横に向けられてしまう。そのまま横に走って岩場に舳先から真正面に突っ込んでぶつかる。大きな音がして舟が一瞬で止まる。衝撃でフットブレースから両足とも外れて足は前に真っ直ぐ棒立ち。慌ててフットブレースに足をかけ直して次の波に乗って離れる。外れた時に右の親指の付け根を軽く打ち身。いたた。ポリ艇だからといってもぶつけていいわけじゃない。気をつけよう。

サーフして疲れたので、黒鯛込でお昼ごはん。そうしたら南風がいよいよ上がってきた。結構ぐちゃぐちゃしてきた諸磯の中を抜けて、まっすぐ網代崎に向かう。風は南西からになって強まり、網代崎と堤防の沖合はすでにだいぶ荒れ模様。その中、先輩のひとりがぼそっと「おれ、すずめ島まで行ってみようかなぁ」と言って漕ぎだす。

正直「まじか!?」と思いながらも、ついて漕ぎだした。小網代の湾口を過ぎて堤防の沖あたりにくると左からの風波が随分あがってきてるように感じる。うねりと違って、波と波がとても近いのでぜんぜん雰囲気が違う。正直、波の高さは1mも無いくらいだろうけど、狭いハーフパイプを抜けるみたいで、狭い通路に落ち込んではまた次のリップに持ち上げられる。下から見るリップがいつ崩れてもおかしくないと思ったら怖くなって、すずめ島ついたなり、自分だけ折り返しますと先輩方に声をかけて帰った。他の先輩は、何本か波に乗って、それで帰ってきたそうだ。やるなあ。

ざわついてた諸磯の中で練習はしたけど、ここまで風波が上がるとまだまだ太刀打ちできないと感じた。もし沈脱したら戻れる気がしない。この夏もっと練習したい。

2016年4月24日日曜日

20160424 鶴見川漕艇場復活

鶴見川漕艇場が復活してる!

浮桟橋を固定する杭が腐食して、改修工事をここのところしていたのだけど、それが完了して四月からまた舟に乗れるようになった!

昨日の今日だけど、少し漕ぎたら無いような気もしてたので、早速でかけて一時間半くらい漕いできた。自転車で行ける距離だし、千円で乗れるのは嬉しい。

上流までこぎのぼっていると、干潟のところにカワセミを見つけた。近づくと水面ギリギリを飛んでまた枝や護岸にとまる。三度ほど追って寄って行ったら、最後には上流の方に長く飛んでいってしまった。案外どんなところにでもいるもんだと思った。

ここで引き返して、一時間を軽く過ぎたくらいで漕艇場に戻る。あー、気がすんだ。


2016年4月23日土曜日

20160423 和菓子屋さん

午後から気持ち南風があがる予報だけど、晴れ間が見れそうな土曜日に三浦に。気温も20度をこえ、水温も18度ちかくある。梅雨前の初夏を感じさせるいい一日だった。

朝から距離を漕ぎたいと思ってたけど、前日ちょっと飲み過ぎて朝出遅れた。今日はゆっくりと漕ぐかわりに、積極的に水につかるつもり。

それでも、先輩方が出揃う前に湾内からでて自分だけ北側に漕ぎ出す。途中のサーフポイントを見ると、弱いうねりが浅い潮で盛り上がって、少し波に乗れそう。今日は11時過ぎに大潮の干潮になるので、すでに随分引き始めていて底が近い。沈したら頭ぶつけそうだなと思ったけど、一本くらいは弱いのに乗れて、あとは横から崩れた波を食らったりして遊んでまた湾内に戻った。

先輩方が舟を出してきたので、一緒に漕ぎ出す。そろそろ雲の隙間からお日様が見えだしてなんだか良い日になりそうだ。網代崎を回って南に向かう。風も波も穏やかで、どこまでも漕いで行けそう。でも、午後の南風には注意。

諸磯に取り付いて、灯台の浜で浮かんだまま少しおしゃべり。先週はSUPが集団でいたけど、今日はカヤックもSUPも少ししか見ない。GW直前だからそれにむけて世の中は控えてるんだろうか。

諸磯の四角い白い灯台が大好きで、広がりだした青空を背景にとても綺麗だ。地中海の白い壁の街並みを思い出す。折角デジカメ直したのだけど、今日は忘れてきて残念。

少しガチャガチャした感じの諸磯の中を抜けて、三崎港の堤防に向けて進む。この区間とてもミズクラゲが多かった。小さいのからもう大きいのまで、いっぱい浮いている。時々手で掴んで、先輩方と投げあったりした。パドルで打ち返すこともできた。お日様がうまい角度でさしこむと、深いところのクラゲまで見えて、望遠鏡で星雲を覗いているような気にもなることが時々。あと、漕いだパドルがクラゲにあたって、ぶにゃんとした感触が手に伝わるのも時々。

大半はミズクラゲだけど、一度赤い筋が入ったアカクラゲも見た。こちらは随分ひどく刺されるやつらしいので注意。

三崎港の堤防の破れ目から外に出て城ヶ島を望む。ちょっとうねりっけもあるし、午後からの風も気になるから、城ヶ島までは行かずにここで引き返すことにする。堤防の反射波でがちゃがちゃする中、また大量のクラゲがいるなか先輩がクラゲロール。また破れ目から内側に入って、海外町の海辺の公園で舟をあげてお昼ごはん。この頃にはほぼ青空でとても良い日より。
北には諸磯
お昼が終わった頃に合流してきた人が一人。お昼したすぐそばに斉藤菓子店というのがあって、カヤックで和菓子を買いつつ、先発の僕らと合流できればと漕いできたそうだ。この人、何週間か前も同じことしてた。僕も同様、またこの人にお菓子を呼ばれて、海沿いのベンチで柏餅を食べた。とても美味しい。実際、味自体もちゃんと有名なんだそうだ。

お正月の七福神めぐりで見てから、僕もこのお菓子屋さんが気になっていて、お店の構え、看板、よしずの感じ、海に向かって道路脇に建つ雰囲気となんだか完璧すぎる。今回はちゃんと写真を撮った。
目の前は海
お昼休憩した方面を見晴らす
甘いものを食べて気合を入れて諸磯を抜けてかえる。他の人は先に浜にあげてお茶をしていたので、そこに合流してのんびりしたあと、湾内に戻った。
まだ春の光
湾内に戻って練習する。4リットルのJINROの空きボトルがあったので、これだけでロールができないか、通称 JINRO-LLにチャレンジ。僕を含めて三人トライしたけど、一人しかあがれなかった。ジンロールタイトルはその先輩に。パドルを下に引くタイプのロールだと浮力が足らなくて上がりきらない。長くゆっくり後ろにのけぞるタイプでやらないとだめで、これはほぼほぼハンドロールになるなと思った。

バシャバシャやって、五時前くらいに舟を上げた。これからどんどん水に触れたくなる時期だ。




2016年4月16日土曜日

20160416 長津呂崎


絶好の予報の土曜日、三浦に。先輩方と三浦半島の浜で一泊キャンプして土日とも漕ぐ予定だったのだけど、日曜は大荒れで風が20メートルも吹くんじゃないかという予報。

なんといっても波より風が怖い。風さえなければ多少のうねりでも楽しくやれるのだけど、風はまじ勘弁。漕ぐのも大変だし、沈して流されたら大変。沖に向かって流されたらもちろん怖いけど、ばんばん波が崩れてるようなところに寄せられるのも危ない。海と陸の間の少しの快適空間を綱渡りしていくスポーツ。

ともあれ、土曜は逆にお天気で風も午前中は安心。土曜の日帰りのみということで皆で連れ立って漕ぎだす。

それでも、午後は何時からか南風があがってくる予報。じりじりと状況をみながら南に向かって漕ぐ。諸磯を抜けて三崎港の防波堤につく。多少がちゃがちゃとした風波と、昨日から残ったうねりが諸磯の中を少し面白くしてる。三崎の防波堤では破れ目から外を覗く。まだ行けそうだ。
諸磯でちょっとの波を意地汚く待つ

三崎港を渡って城ヶ島に取り付いた西の先端が長津呂崎。その先に行くかどうしようか。結局、午後からの風の上がりを注意して、ここの岩場で遊んで引き返すことになった。上には城ヶ島の京急ホテルが見える。いいお天気での露天風呂もいいな。
これが多分長津呂崎
来た道戻ってお昼は黒鯛込。風も落ち着いて陽射しも気持ちがいい。お昼寝しようと思って目をつぶったけど、なぜか頭が冴えて全然眠れなかった。先輩方は三人並んで川の字でいびきをかいてる。

ゆっくりお話しながらコーヒーを飲んで腰をあげたら、油壷の湾内をちょっと寄り道しただけで小網代に戻る。湾内で最後に練習して舟を上げた。

練習ではじめてスカリングブレイスができた。パドルは長く持ってだけど。よく海で泳いだ時、仰向いて浮きながら空を見てたけど、あれと同じ感じ。ゆーっくりパドルを動かして、青空眺めながら波にゆられて浮いてるのがとても気持ちいい。もっと暖かくなったらどんどんやりたい: こんなやつ

舟を出した午前中は少し雲も多かったけど、そのうちすっきり晴れて、気持ちのよい青空。絶好の漕ぎ日和だったな。日曜はすごい雨と風も午前中であがり、午後からはごーごー風の吹く気持ちの良い青空だった。来週も楽しみだ。


2016年4月10日日曜日

20160410 立石行けず

腰をおちつけてカヤックできる週末、日曜に決めて三浦に。土曜よりは風波ともに穏やかな予報だったから。それでも三時くらいから南寄りの風が強まりそうなので気をつけたい。

久しぶりに距離を漕ぎたい。正直、毎回30kmは漕いで帰りたい。最低でも24km。今日は立石と赤羽海岸を往復できればいいなとおもって朝から漕ぎ出す。

先輩が一人、すでに舟を出していた。南の方だそうだ。きっと城ヶ島、剱埼を回っていくのだろう。僕は北の方に。荒崎の近くが怖いので、風が穏やかな午前中のうちに往復しておきたいから。

風は全然ない。漕ぎ始めの 9 時過ぎには昨日からのうねりも少し残っていたけど問題なし。ただ、なんだか潮位が低い。11時の干潮に向かってどんどん引くのだけれど、いままで見たこと無いくらいに低い。そのせいか、あまり大きくないうねりなのに、岸の近くは波が思ったよりも盛り上がる。だから、荒崎もあまり岸に寄らず、少し沖を漕いだ。

小田和湾を無事に渡って、天神島がちょうど右手に見えたところで網代湾の堤防からちょうど一時間。立石まではつかなかったけど、午前中のうちに引き返しておきたいから無理せず引き返す。

帰りもスイスイ漕いで、暖かくて静かな海を真っ直ぐ漕ぐ。陽射しは明るいのだけど、雲だか霞んだのだか曖昧な空で、とても春だった。そのまま黒鯛込まで行って、トイレにあがりつつ昼飯の休憩をした。芝生のある小さな浜には、二組のグループがそれぞれバーベキューしてた。またドンドン賑やかになるのだな。

一息ついてまた舟をだすと、三崎の堤防から先輩が戻ってくる。きいたら合流して聞いたら雨崎まで行ってきたのだそうだ。お昼の鐘をきいたから、4時間くらいで30kmを漕いだ感じかな。早いなあ。

湾内でまた別の人と合流してさらに三崎の方にいく。そろそろ風が上がりだすのかと気をつけながら。三崎の堤防の壊れた隙間から外を除くと波が強いので、城ヶ島までは無理そう。たまたま話しに出た斉藤菓子店で桜まんじゅうをご相伴にあずかって湾に引き返して舟をあげた。

結局最後まで風は上がらなかったのがありがたい。ふらふらと30kmは漕げたので満足。